社長Blog

2006年3月31日 金曜日

健康である事が一番の幸せかも・・・

今日、私は普段からお世話になっている同業の社長さんのお見舞いに慈恵医大まで行って来た。
幸いの事に軽い脳出血で、薬と点滴の治療で完治出来るとの事。(ホットした。)
でも反面、社長さんはまだ四十歳前半と若く、スポーツマンでもある。それなのに「何故?」とも思った。
私の従兄弟も去年、心筋梗塞で39歳という若さで幼稚園に上がる前のお子さん2人と奥様を残してこの世を去ってしまった。お子様はまだ、父親の死が理解出来ないらしく「パパを起こさなくていいの?」と何度も言っていたのが今でも私の耳から離れない。遣り切れない気持ちでいっぱいだ。
私は今まで若いというだけで過信していたが、従兄弟の件、今回の社長さんの件で考え直させられた。
そんな中、日本では毎日のよに人が殺されたり自殺したりと人の命が簡単に失われている。
最近では、川崎市多摩区のマンション15階から小学生が突き落とされた(当初は事故と推測されていたが、このところに来て事件性が増してきた。)可能性がある。といったニュースであったり、理由もなく人の命が奪われている。何故、こんな日本になってしまったのか?TVゲームの影響か?親の教育か?
私が思うに人の命を平気で奪ってしまう犯罪者(多くは少年犯罪に言える)は恐らく、小さい頃から人と触れ合う機会が少なく自分の世界に入り込みやすい人達だと思う。子供は友達と遊んだり喧嘩をしたりしながら集団生活でのルールを覚えたり、時には親に叩かれ痛みを感じながら善し悪しを覚えたりと成長して行くものだと思う。しかし今の社会はどうでしょう?子供が外で遊ばなくなっていませんか?朝から晩まで勉強させたり、毎日TVゲームをさせたりと・・・悪いとは言いませんが外で友達と遊ばせ、人と触れ合う機会をもっと与えても良いのではないでしょうか?私は中学卒業後、高校・大学と全寮生活をしてきました。毎日、同じ顔を見るのですから、ささいな事で喧嘩をしたり先輩に呼び出され殴られたりと大変だった。しかし、生活しているうちに分かりました。「集団生活では相手を思いやり、時には我慢し譲る気持ちが大切」と言う事を・・・
それを体得出来ないと集団生活はやって行けないし、体得出来なかった人は自然とやめて行った。ある意味、今の日本の教育には寮生活という人と触れ合いながらの集団生活が必要かもしれませんね。
生意気かもしれませんが、私が学校の先生であったならば、まず子供達に人との触れ合い方を教えてあげたい。勉強は二の次でも良い。 まずは人間性から・・・
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

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2006年3月28日 火曜日

不動産の裏話

皆さん、ご自宅のポストの中にこんなチラシを見た事はありませんか?
「この地域(又はこのマンション)限定でお客様が捜しております!」
これは十中八九、ウソです。
何故かと言うと、「委任」がほしいだけなのです。そのチラシを見てお問い合わせ頂いたお客様宅にそこの会社の営業マンが査定に来ます。そして売却の依頼を頂く(委任)為、良い事ばかり言いたて中には低い査定額を提示すると、他の不動産屋に委任が取られてしまう恐れがある為、ほぼお客様の提示した金額で委任を取ります。時には「では、まずお客様のご希望の金額で2週間位売りに出してみて、それでも売れないようでしたら金額を見直しましょう。」と、言ったりもします。確かにお客様(売主)からしてみれば少しでも高く売りたいのはあたり前の話しですが、委任を貰う側(不動産屋)は安ければ安い程売りやすいので、あの手この手で金額を下げようと努力します。正直、不動産屋の査定なんてものはいい加減ですよ。しかし、プロだけあってこの金額だったら売れる売れないと市場を良く熟知してます。まーそれが私達の仕事ですから当たり前と言えば当たり前なんですが・・・
ようするに、売却する為の委任を貰って売れば手数料(3%+6万円)が頂ける訳ですからチラシを一生懸命ポストに投函する訳です。勿論、名の通っていない不動産屋がやってもネームバリューが無いですから電話なんて掛かって来ませんよ。だから町の不動産屋は大手に対抗する為、センチュリー21やピタッとハウス等のフランチャイズに加盟をして大手のフリをするんです。(私の経営ビジョンには合わないので弊社は加盟しませんけど・・・)
先輩方の話しですと、一昔二昔前はお客様から不動産屋に足を運んで来たらしいが今の時代、これだけ不動産屋が増え、ネットで情報が見れる時代ですので、さすがの大手さんも大変だと思いますよ。
長々と書きましたが皆さん、少しは不動産の仕組みをお分かり頂けましたでしょうか?これからもどんどん教えちゃいますのでお楽しみに!
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

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2006年3月26日 日曜日

梶ヶ谷第一公園は人だらけ

私はいつも梶ヶ谷第一公園の前を通りながら通勤しているが、桜の咲くこの時期はいつも楽しみに通っている。その公園は田園都市線「梶ヶ谷駅」から徒歩7分位(川崎市高津区梶ヶ谷2-10)に位置し、高津区内でも屈指の花見場だ。
今日もいつも通り前を通ると、朝から花見の場所取りの為、数人の人がブルーシートの上で毛布に包まって寝ているのです!「場所を取る人も大変だなー。」と思いながら桜を見ると、まだ3分咲き程度でした。
恐らく昨夜の天気予報で、明日は天気も良く気温もそんなに低くならないとの予報だったのでお花見デーにしたのでしょう。
そして私はいつもの通り仕事をして、午後にお客様とのお約束の為車を走らせ例の公園の前を通るとビックリ!屋台は出ているわ、人は溢れているわ、まるでお祭り状態です!私は思わず「ここに居る方達は、この日にしよう!と、誰もが同じ事を考えて楽しみにしていたんだなー。」と思いました。
その公園は、桜が満開になった時はホント見事です!去年に分譲された公園横のマンションの宣伝アピールにされる程です!(そこのマンションに住みたいな~。)
皆さん、これから花見季節です。花見は日本の良き伝統の一つでもあります。ご近所のご迷惑にならないよう、マナーを守りながらいつまでも良き伝統を残して行きましょう。
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

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2006年3月25日 土曜日

不動産話し

今日、私のお知り合いから不動産のシステムについて教えて貰いたいと、電話があった。
内容は「Yahoo不動産で物件を検索していたら同じ物件が何社もの不動産屋さんが載せているのですが、何処に問い合わせをすれば良いのか分からない。」との内容。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは仲介物件と言いまして、売主もしくは売主から売却の依頼を受けている業者(業界では「物元」と言われております。)が国土交通大臣が指定する東日本不動産流通機構(地域によって異なる)通称「レインズ」と呼ばれているところに物件を登録し(登録は義務づけされております。)それを拝見した各仲介業者が売主または売主から売却の依頼を受けている業者に広告に掲載する為の承諾を頂いた上でサイトに登録しているのです。よって、お客様は何処の不動産屋に問い合わせをされてもまったく問題はありません。
そこで何処の不動産屋を選べば良いのか迷われると思いますが、前にもお話しをした通り、名の通っている不動産屋であれ町の不動産屋であれ業務内容はまったく同じですので、「この会社またはこの営業マンであれば長いお付き合いが出来そうだな。」と思ったところから購入されてみては如何でしょうか?
不動産は買って頂いたら終わりではありません。その後のアフターが重要なのです。マイホームを売却される時もまったく一緒です。「大手さんだから高く売って頂けそう」とか「安心感がある」ではなく、最終的には対、人と人ですので人間性重視で選ばれた方が宜しいかと思います。
最後に選ぶコツをもう一つ挙げるとすれば、サービス内容でしょう。買うにしても売るにしても仲介手数料がかなりのウェートを占めてきますので、少しでもサービスして貰えそうな会社を選んでみては如何でしょうか?
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

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2006年3月24日 金曜日

ゼロ金利・・・

日銀の福井総裁が朝日新聞のインタビューで、量的緩和政策終結後の政策運営について、「ゼロ金利で再スタートした。当面はそれでやる」と利上げを急がないことを強調した。景気先行きは「よほど大きなショックが起きない限り息の長い回復が続く確信がある」との考えを表明。ゼロ金利の先も極めて低い金利水準が続く可能性が大きく、「政策(変更)が理由となって経済が減速する心配はない」と述べた。
また、ゼロ金利を脱し利上げに踏み切る時期は予断をもっていないとしたうえで、日銀の出すメッセージと市場の反応から「おのずと金利観が出てくる」と延べ、市場との対話に自信を見せた。
以上のインタビューからゼロ金利の解除は時間の問題かもしれませんね。確か私の記憶が正しければ数年前、当時の総裁(速水氏)がゼロ金利を解除した記憶がある。結果的には凶が出た形だが、そもそもゼロ金利自体が世界でみても例がないほど異常なことだと私は思う。                   
今、ニュースを見ていると連日株価が上昇傾向だったり輸出が好調だったりと景気が良いニュースが増えてきたが本当に景気はこのまま良くなるのでしょうか?というより、一部の人だけが景気が良い感じがするのは私だけでしょうか?私は職業上、たくさんの業種の方とお話しをする機会がありますが、この間もタクシーに乗る機会があったので運転手さんに「景気は少しずつよくなりましたか?」と聞いたところ「全然良くないよ」とおっしゃっていた。自動車整備工場の社長さんにも同じ質問をしたらやはり同じ答えが返ってきた。しかし一方、同じ業種の違う方に聞くと「少し景気が良くなった」とおっしゃる。これらを踏まえると日本経済は企業努力をしている会社が良くなっていると思う。極端に言うと二極化の始まりなのか・・・私は経済に付いては子供のレベルしかありませんが、思うにバブル時代の「皆が景気が良い」という時代は来ないと思っている。アメリカと同じ極端な競争社会が来ると思っている。日本は今まである意味、社会主義の一面を持った民衆主義国家だったが、バブル崩壊後たくさんの企業が淘汰され本当に力のある企業だけが残った。これからが本当の競争社会の民主主義が始まると思う。いや、すでに始まっていると思う。日本はアメリカみたいな国になってしまうのでしょうか?日本の良き文化を残しながら全体が景気良くなる事を望みたいものだ。
                                                             株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

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