社長Blog

2019年2月21日 木曜日

また親に虐待よる子供の虐待

8歳女児を両手縛って水風呂に 母親と内縁の夫を逮捕
2/21(木) 11:00配信
毎日新聞
 小学2年の女児(8)の両手を縛って水風呂に入れ、けがをさせたなどとして、福岡県警は21日、同県筑紫野市のアルバイトの母親(29)と、同居する内縁関係の自営業、八尋潤容疑者(29)を傷害容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は共謀し、1月24日午後2時45分ごろから同6時ごろ、しつけと称し、自宅で女児の両手首を縛り、裸で無理やり水風呂に落としたり、押さえつけたりして両手首にけがをさせた。また、八尋容疑者は翌25日午前0時ごろ、女児を数回殴ってけがをさせたとしている。八尋容疑者は「水風呂に入れたり拳で殴ったりした」と容疑を認め、母親は「水風呂に入れる時に両肩を押さえた」などと話しているという。

 25日に関係機関から「虐待の疑いがある」と福岡児童相談所に通告があり、児相が保護した上で県警に通報した。県警は女児が特定されるとして母親の氏名を非公表とした。【柿崎誠】

またもや幼い子供が親によって虐待をされた。
記事を読んで強い怒りが込み上げてくる。
何故、虐待が無くならないのか。
大人に成りきれていない大人が子供を授かる。心にゆとりのない大人が子供を授かる。
色々な原因があるが、そんな親から一日も早く子供を引き離し子供を守る事だ。
その法整備を政府は一刻も早く進めるべきだ。
こうしているうちにも助けを求めている子供さんは沢山いる。
いまの日本社会は、心にゆとりが無く先に不安を抱えながら生活をしている。
ゆとりの無い社会が生み出した事件なのかも知れない。
だとすれば、国が責任を持って社会の仕組みを変えて行かなければならないだろう。


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投稿者 株式会社トクガ | 記事URL

2019年2月 3日 日曜日

またもや子供が親の虐待によって亡くなる

千葉県野田市在住の栗原勇一郎容疑者が我が子に暴行を加えて死亡させたとして逮捕された事件。
この事件をニュースで観て「またか・・・」と、強い怒りが込み上げた。
まだ10歳の小さな女の子は日頃から父親から虐待を受け、小学校にヘルプサインを出していた。
学校側は教育委員会へ報告をし女の子は一時、児童相談所へ保護されたがその後、直ぐに解除された。
警察も野田市から保護対象であることを把握していたにも関わらず、「直ちに対応するべき案件ではない。」
と判断していた。
結局は大人の勝手な都合、解釈、想像力の欠如、責任逃れなどで女の子は栗原容疑者の暴行によって死亡した。
いや、殺された。
そもそも、市の教育委員会が栗原容疑者に女の子が書いたアンケート(父親から暴力を振るわれていると記した学校側からのアンケート用紙)
用紙のコピーを渡したことが虐待をエスカレートさせてしまった一番の原因ではないのだろうか。
アンケートをみた父親(栗原容疑者)は益々、虐待をエスカレートさせるのは小学生の人間でも分かる。
服で隠れる箇所に暴行を加えたり、アザなどが付かないような虐待を加えるのが想像することが出来る。
市の教育委員会の担当者は何故、想像をすることが出来なかったのか。
まったく想像力が欠如しているアホな人間としか言いようがない。
今回の事件は小学校や市の教育委員会、児童相談所、警察の全てに責任がある。

結局は大人が事の重大さだったり、その先に何が予想されるのかを理解することが出来ない大人が窓口にいる限り、子供達のヘルプサイン
には気付けないし助けることなど出来ない。
過去に何度も似たような事件があったにも関わらずまた、今回は女の子が明確に助けを求めていたにも関わらず、助けることが出来なかった
無能な職員達に強い憤りを覚えるし、間接的には職員達に殺されたと言っても過言ではないと私は思う。
国は「子は国の宝」と言うのなら一刻も早く、虐待に関する法案創りをし、小さな子供の命を救うべきだ。
まだ10歳の可愛い女の子が亡くなり本当に心が痛む。
心愛ちゃん、天国では虐待などは無いので怯えることなくゆっくり伸び伸びと過ごして下さい。安らかにお眠り下さい・・・


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