社長Blog

2016年7月29日 金曜日

相模原障害者施設19人刺殺事件

何故、このような悲惨な事件が起きるのか・・・
戦後最大級の大量殺人と言われている今回の事件の容疑者は26歳で、この施設の元職員とのこと。
動機は意味不明の薬物中毒者が幻覚を観ているような動機だ。
恐らく薬物中毒者かとは思うが、いずれにせよ、このような悲惨な事件が起きるには何かしらの原因が必ずあると思う。
ここからは私の思考になるが、原因の1つにインターネットの普及とテレビやスマホのゲームが関係するのかも知れない。
インターネット上の書き込みや情報は必ずしも正しいとは限らない。
その情報を信じてしまい、いつの間にかネットにマインドコントロールされてしまう。
私もたまに嘘の情報を信じてしまいそうになるので、気を付けている。
それとテレビやスマホなどのゲームだ。
昔と違い今は画像も鮮明だし、とてもリアルである。
そのゲームの世界に入り込み過ぎると、人によっては本当に人を殺傷したくなるらしい・・・
その一歩手前が動物への虐待である。
いずれにせよ、このような影響可で生活をしながら同時に薬物もやってしまうと、現実との区別がつかなくなり
このような事件を起こすのではないかと思う。
共通して言える事は、ネットが普及されてからの事件の大多数が根拠が良く分からない。
「誰でもいいから殺したかった」「人を殺してみたかった」「むしゃくしゃしていたので人を殺した」
など、根拠がない。昔は殺人事件の多くの根拠は恨み、憎しみなどが多かった気がする。
それはやはり、インターネットやゲームの影響が大きいのでは・・・
怖い世の中になってしまった・・・
息子が大きくなった時、世の中がどうなっているのか・・・
息子の顔を観る度に心配をしてしまう・・・
子供には義と情を教え、それをいつまでも忘れないでいて欲しい・・・

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2016年7月16日 土曜日

1年前の今日という日は・・・

ちょうど1年前のこの日は、私の人生でもっとも劇的な感動をした日だ。
そう、我が子が誕生した日だ。
早いものであっという間の1年だった。
今でも鮮明に覚えている。
前の日は仕事が休みで私は庭掃除をしていた。
すると妻は「お腹が痛いから病院へ行って来る」
と、そっけなく言いタクシーで病院へ向かって行った。
私はまさか、陣痛はまだだろうと思いまた、妻のそっけのない言い方に大したことでは無いと思い庭仕事を続けていた。
しかし、今思えば、タクシーで行ったこと。入院道具を持って行ったこと(後で知った)を思うと、妻は産まれる予感をすでに察して
いたのだろう。
まさしく女性の直感と言うものだ。
案の定、そのまま入院となり、私は急いでシャワーを浴びて病院へ向かった。
すると妻は、余裕の笑顔で陣痛はこんなもの?みたいな余裕の顔をしていた。
初めての経験だから陣痛がどれだけ痛いのか分からなかったみたいだ。
それから徐々に時間が経つにつれ、妻の顔からも笑顔は無くなり苦しそうな顔に変わっていった。
私は妻の腰を摩ったり、飲み物を飲ませたり、出来る限りの事をした。
時にはゴム手袋を着用してテニスボールを肛門に押してみたり・・・(助産師さんのアドバイスで)
流石に私も少し疲れた。
しかし、妻はもっと苦しんで疲れている。休んでいる場合では無いと思い、また腰を摩ったりテニスボールを押し付けたりと繰り返した。
お昼頃に入院をしてからもう、12時間が過ぎた。
外はバケツをひっくり返したような大雨が降り、まるで嵐のようだった。
時計を観ると日は変わり16日の1時を過ぎていた。
妻は気が狂ったかのように苦しみもがき、見ていて耐えられなかった。
助産師さんが「そろそろ産まれるから先生を呼んで来ますね。」
と、言い私は「ついに我が子の誕生だ!」
と心で叫び妻の手を握りながら汗を拭いた。
先生が到着をし、助産師さんが赤ちゃんの頭を持ち、ゆっくりと引きずり出している。
その光景は今でもくっきりと私の目に焼き付いている。
午前1時20分、待望の我が子が大きな産声を上げて誕生した!
人生で初めて、我が子と対面をし思わず目に涙が溢れこぼれそうになったのを覚えている。
「初めましてパパだよ。産まれて来てくれてありがとう」
と、声を掛け、同時に妻にも「よく頑張った。産んでくれてありがとう。」
と、声を掛けた。
その出来事がちょうど1年前の今日だった。
あの劇的な感動は一生、忘れることは無いだろう。
子供が大きくなり反抗期の時期にな入ったら、ビデオで見せて上げようと思う。
親がどれだけあなたの事を愛しているのか。お母さんに反抗をしても、あなたへの愛は変わらないよ。
と、伝え続けたい。
その証としてまずは、無上の喜びと愛で、誕生日をお祝いして上げよう・・・

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2016年7月14日 木曜日

常識の知らないビジネスマンが多い

私は社会に出てから23年以上が経つ。
色んなビジネスマン(会社経営者を含む)を見てきた来たが、私は社員にはいつも口癖のように言うことがある。
それは、「礼儀を忘れるな。筋を通せ。義を重んじろ。」
これは弊社の社訓と言ってもいいだろう。
しかし、今日のビジネスマン(会社経営者を含む)にはそれを持ち合わせている人が少ないように感じる。
先日、弊社が買い手で取引をした売主(業者)は、まー嘘つき業者で酷かったわ。
買い手の不利益になる事を平気で隠すわ謝罪はないわ、とんでもない売主だったわ。
道義心もなく商売をするなと、言いたいわ。
弊社の社員には絶対に、そうなって欲しくはないと思い、悪い例として話をした。
人と言う字は支え合って人という字になる。
支え合う気持は相手を思いやる気持ちが有るから支え合う事が出来る。
ビジネスでも同じ事が言える。
互いに相手を敬うことから信頼が生まれビジネスに繋がる。
最後は人と人だ。そこが重要である。
しかし、それらを持ち合わせないビジネスマン(会社経営者を含む)が多い。
会社の看板が外れた時には恐らく、誰からも相手にされなくなるだろう・・・
ビジネスの世界はそんなに甘くない。
冷酷だし淘汰をされるのも早い。
だからこそ、社員には義を重んじて欲しい。
これが人間の道義である。

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