社長Blog

2016年7月16日 土曜日

1年前の今日という日は・・・

ちょうど1年前のこの日は、私の人生でもっとも劇的な感動をした日だ。
そう、我が子が誕生した日だ。
早いものであっという間の1年だった。
今でも鮮明に覚えている。
前の日は仕事が休みで私は庭掃除をしていた。
すると妻は「お腹が痛いから病院へ行って来る」
と、そっけなく言いタクシーで病院へ向かって行った。
私はまさか、陣痛はまだだろうと思いまた、妻のそっけのない言い方に大したことでは無いと思い庭仕事を続けていた。
しかし、今思えば、タクシーで行ったこと。入院道具を持って行ったこと(後で知った)を思うと、妻は産まれる予感をすでに察して
いたのだろう。
まさしく女性の直感と言うものだ。
案の定、そのまま入院となり、私は急いでシャワーを浴びて病院へ向かった。
すると妻は、余裕の笑顔で陣痛はこんなもの?みたいな余裕の顔をしていた。
初めての経験だから陣痛がどれだけ痛いのか分からなかったみたいだ。
それから徐々に時間が経つにつれ、妻の顔からも笑顔は無くなり苦しそうな顔に変わっていった。
私は妻の腰を摩ったり、飲み物を飲ませたり、出来る限りの事をした。
時にはゴム手袋を着用してテニスボールを肛門に押してみたり・・・(助産師さんのアドバイスで)
流石に私も少し疲れた。
しかし、妻はもっと苦しんで疲れている。休んでいる場合では無いと思い、また腰を摩ったりテニスボールを押し付けたりと繰り返した。
お昼頃に入院をしてからもう、12時間が過ぎた。
外はバケツをひっくり返したような大雨が降り、まるで嵐のようだった。
時計を観ると日は変わり16日の1時を過ぎていた。
妻は気が狂ったかのように苦しみもがき、見ていて耐えられなかった。
助産師さんが「そろそろ産まれるから先生を呼んで来ますね。」
と、言い私は「ついに我が子の誕生だ!」
と心で叫び妻の手を握りながら汗を拭いた。
先生が到着をし、助産師さんが赤ちゃんの頭を持ち、ゆっくりと引きずり出している。
その光景は今でもくっきりと私の目に焼き付いている。
午前1時20分、待望の我が子が大きな産声を上げて誕生した!
人生で初めて、我が子と対面をし思わず目に涙が溢れこぼれそうになったのを覚えている。
「初めましてパパだよ。産まれて来てくれてありがとう」
と、声を掛け、同時に妻にも「よく頑張った。産んでくれてありがとう。」
と、声を掛けた。
その出来事がちょうど1年前の今日だった。
あの劇的な感動は一生、忘れることは無いだろう。
子供が大きくなり反抗期の時期にな入ったら、ビデオで見せて上げようと思う。
親がどれだけあなたの事を愛しているのか。お母さんに反抗をしても、あなたへの愛は変わらないよ。
と、伝え続けたい。
その証としてまずは、無上の喜びと愛で、誕生日をお祝いして上げよう・・・

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投稿者 株式会社トクガ

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