社長Blog

2017年9月15日 金曜日

サボテンの花


自宅のサボテンが咲きました。
サボテンの花を見たのは初めてだし、咲かせること自体、難しいと言われているので嬉しくなり
思わず写真を撮ってしまいました。
大きくてとても綺麗な花です。しかも二か所から咲きました。
面白い事に夜は花が開き日中は閉じるというとても面白い花です。
枯れるときは花びらが閉じて落ちるという、変わった花だ。
来年も咲くことを祈りこれからも大切に育てたい。

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2017年9月 5日 火曜日

考え方が変わった自分に驚く

今日のランチを食べていた時の出来事だが、夫婦で飲食店を切盛りしているお店でランチを食べていたところ、
そのご夫婦のお子さんらしき男の子が「ママ~ パパ~」
と甘ったれた声から徐々に泣き声となり湧き騒ぐように泣き始めた。
そのご夫婦は、ランチの忙しい時間帯の為、子供の面倒を見る暇もなく、ただただ、「ハイハイ」
と言葉を掛けるのがやっとだった。
その時、私の頭の中は
「私が抱っこして上げましょうか?」
「大丈夫?もう少ししたらママに抱っこして貰おうね~」
と、勝手に妄想しながらその子を見つめていた。
ふっと、我に返り少し周りを見ながら考えてしまった。
独身の時の自分が今、この状況に居たら間違いなく
「うるさいな~お母さん、早く抱っこしてあげなよ」
と、思ったことでしょう。
それが今ではすっかり、子を持つ親心に変わっていた事に気が付いた瞬間だった。
子を持つ親になって初めて親の苦労が解る。
と、良く聞きますが、確かに私はもの凄くそれを実感しています。
私の母親は24歳で5人の子供を産み育てて来ました。
父親も30歳で5人のお父さんです。
その苦労からすれば、たかが2人の子供の面倒で大変だと思っている自分が恥ずかしくなりますが、
この年になって、親の苦労が本当に解りました。
このようにして少しずつで父親として成長をして行くのだな~
と、思った今日のランチタイムのひと時でした。

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2017年8月 6日 日曜日

花火大会


昨日は、日頃からお世話になっている私と父の主治医の先生ご夫妻を横須賀の花火大会へ船でご招待をした。
天気も良く海も穏やかで船酔い者も出る事なく最高のコンディションでご招待をすることが出来た。
日頃から主治医の先生ご夫妻とはお仕事でも大変、お世話になっており、良きお付き合いをさせて頂いている。
夕方から船内でお食事をし、夏の夕日と風を感じながらクルージングを楽しみながら横須賀沖へ向かった。
沢山のクルーザーが出ている中、打ち上げ場所の真正面に船を停泊させて夏の風物詩の花火を観覧した。
風下側と近すぎたということもあり、船内に沢山の花火玉の破片が降りそそぎ、火薬の匂いも船に届いた。
船から観る花火は真横の方がベストと言うことを学んだ瞬間でもあった。
今年は横浜の神奈川新聞杯の花火大会が中止になり少し寂しい思いもしたが、その分、他で開催をされている
花火大会で満喫をしようと思う。
今後も日頃からお世話になっているお客様とこのようにご招待をして行きたい。
きっと、ゴルフや夜の接待よりも満足して頂けることかと思う・・・

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2017年7月29日 土曜日

生命の誕生

生命の誕生の瞬間は人間に関わらず、命あるものすべてに於いて感動的であり神秘的だ。
先々週、第二子となる娘の誕生の瞬間に立ち会った。
二人目ということもあり、陣痛時間は一人目より短く、病院へ到着をするとすぐに分娩室へ入り、その1時間後には産まれた。
私は第一子の時も立会い出産だった為、今回は落ち着いて妻のサポートをした。
妻も要領を得ていた為、助産師さんの言う通りに呼吸を合わせていた。
妻いわく、今回の助産師さんはツボを良く分かっていて比較的、楽に産む事が出来た。
と、産後にそのような話をしていた。
確かにとても優しくて相手の立場になって理解し行動をして下さるベテランの助産師さんだった。
そんな助産師さんに妻と私は安心をしてお任せする事が出来た。
そして、「もうすぐ産まれますよ!頑張って下さい!」
と、助産師さんの声が分娩室に響き渡った瞬間、私は唾を呑み一呼吸をして、誕生の瞬間をこの目に焼き付ける為、覗き込んだ。
すると、誰に教えてもらった訳でもなく、自らの本能で赤ちゃんは母親に息を合せるかのように、この世に誕生をした。
言葉に言い表す事の出来ない程、感動的だ。
そしてその瞬間は神秘的でもあった。
赤ちゃんはお腹の中で母親と一心同体の為、母親の気持ちから何から全てが赤ちゃんに伝わっている事を改めて理解することが出来た。
この合わせた息は、父親には絶対に出来ないことでもある。
母親の子宮で命が宿り始め、へその緒で母親から栄養を貰い、そして母親の無上の愛情で守られながら育つ訳だから、その強い絆は
父親は絶対に超えられない。
子供が母親に甘えるのも分かる気がする・・・
今回の出産で改めて妻に感謝をしたい。
そして赤ちゃんにも、産まれてきてありがとう。
と、感謝をしたい・・・
この感動を忘れずに、これからも二人の子供と妻に無上の愛情を注いで行きたい・・・


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2017年7月 3日 月曜日

都議選の結果、自民党の大敗

今回の都議選は一言で言うと、国民が自民党にお灸を据えた選挙結果だった。
当然と言えば当然の選挙結果であった。
この数ヶ月、安倍総理の国会運営は怠慢であった。
森友学園、加計学園の問題では、野党の質問に真摯に向き合おうとせず、支持率の高さ
から怠慢な態様であり、国民から見ても「おかしいでしょ。きちんと説明責任を果たせ。」
と、誰もがそう思ったであろう。
また、都議選中には次から次へと、自民党の国会議員のスキャンダルがボロボロと出て来る始末。
下村議員の加計学園からの献金疑惑、豊田議員の元秘書への暴言・暴行疑惑、稲田防衛大臣の失言問題、
等、出るわ出るわでボディーブローのように徐々に自民党の支持率は下がった。
その結果、今回の都議選で自民党都議連は大敗退をした。
これはまさに東京都民の有権者が国民を代表して今の安倍政権に「真摯に疑惑の解明をしろ!アホな大臣は辞めさせろ!
政権はもっと襟元を正せ!」
と、言った声がこの選挙結果になった。
千代田区の選挙区から立候補をした自民党推薦の中村彩氏は、落選した後の取材陣の前に、国政への恨み節を述べていた。
言いたくなるのも当然の事でしょう。
むしろ、自民党の推薦を得て立候補をした方は被害者ですよ。
今回の中村彩氏のコメントを安倍総理を始め、自民党執行部は真摯に受け止めなければ、次回の国政選挙に必ずまた大きな
影響となることでしょう。
今後の安倍総理の国会運営を注視して行きたいと思う。

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