社長Blog

2018年2月22日 木曜日

受動喫煙防止法

昨夜、家族で焼肉を食べに行った。
子供の寝る時間を考え早めにお店に行ったところ、空いていたので周りの方の迷惑を考え入口付近の席に座った。
暫くすると、通路を挟んで私が座っている席の反対側に若い女性の2人組が座ってきた。
すると一人の女性が上着のポケットから煙草を出しテーブルに置いた。
「うわっ。煙草を吸うんだ。まだ1歳にならない娘と2歳の息子に害だな~」
と、思いながらその方を見た。
すると、その女性は小さい子供と赤ちゃんが居る事に気付きながらも平然な顔で煙草を吸っている。
それを見て思わず怒鳴りそうになったけど、分煙がされていないお店だから言うに言えなかった。

今回、東京オリンピックに併せて国は罰則のある受動喫煙防止法を施行する予定だが、中身が「はっ?」
と思える素案だ。
当初は例外規定を認める飲食店の面積が100㎡以下から150㎡以下へ拡充される予定だったが、当初の100㎡
以下に落ち着くみたいだ。
そもそも、この考えがとてもナンセンスでお客が減るだの何だの飲食店経営者の事を配慮しているみたいだけど、建物内は全て
禁煙(飲食店も同様)にすれば、喫煙者も何処のお店に行っても煙草が吸えないのだから仕方あるまい。と、すんなんり受け入れ
るはずだが、中途半端な規制をするから飲食店側も売り上げの心配をするんだ。
アメリカの統計では最終的には禁煙にする方が売り上げ上がるデータがある。
まー、こんな馬鹿げた素案にさせようとしたのは他でもない、今の政権政党の喫煙愛好家である煙草族議員達だ。
特に年配の政治家には喫煙者が多いと聞くし・・・
こんな政治家に任せていては日本は世界からの笑われ者だ。
世界保健機関の基準では日本は最低ランクだからこの素案が通っても1つランクが上がるだけみたいだ。
何とも情けないと言うか恥ずかしいと言うか・・・
東海道新幹線を見てもわかるようにどこの新幹線は今や全席禁煙は当たり前。
それなのに東海道新幹線は未だに喫煙席があったり喫煙スペースがあったりと時代遅れの電車だ。
政治家が一番よく利用する新幹線であったり、ビジネスマンがよく使う新幹線だからだ。
そう、喫煙者の為に喫煙者が決めている証なのだ。
それなのに安倍総理は美しい日本だの、子育て支援拡充だの綺麗ごとばかり言うが、本当にそう思っているのなら
世界レベルまで禁煙大国に、欧米のような子供に優しい環境創りを口先だけで言うのではなく本気でやっては?
と、言いたい。
今回の受動喫煙防止法の素案がこのままで施行されるようであれば、もう二度と自民党は応援はしないな。
どうなることやら・・・


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2018年2月11日 日曜日

相次ぐ墜落事故

 自衛隊ヘリが墜落した際、家に一人でいた女児(11)は軽傷で奇跡的に難を逃れた。翌日、父の「許せないですよね」というコメントが新聞で報じられると、ツイッター上に非難の投稿があふれた。
 <何様? 墜落して亡くなった隊員の事考えねーのかよ>

 <わざと落ちた訳じゃないし、許せないの意味が分からん>

 <死ななかっただけいいじゃないか>

 戦後、本土でも沖縄でも基地周辺の住民が多数、軍用機の墜落で犠牲となってきた。

 横浜市で1977年9月27日、米軍偵察機が住宅地に墜落した事故では、土志田(どしだ)和枝さん(事故当時26歳)と3歳の長男、1歳の次男の母子3人が自宅で全身やけどを負い、兄弟は間もなく死亡。和枝さんも4年4カ月後に死亡した。偵察機の乗員2人はパラシュートで脱出していた。

 「お水をちょうだい。ジュースをちょうだい」。病床で苦痛を訴える全身包帯姿の長男は次第に衰弱。最後に
「バイバイ」と言って息を引き取った。次男も「ポッポッポー、ハトポッポー」と父に教わった童謡を口ずさみ、兄の後を追った。

 母の和枝さんは皮膚移植を60回以上受け、治療中の配慮で1年4カ月間、我が子の死を知らされなかった。和枝さんは日記で「心配でいても立ってもいられない」と息子たちを案じていた。
                                                                   2/11(日) 7:30配信 毎日新聞の記事より転写 

私はネット新聞で上記の記事を読んでツイッター上で非難の投稿をする人に強く憤りを感じた。
非難した人は
松本文明副内閣相が沖縄で相次ぐ米軍ヘリの不時着や部品落下の事故では「それで何人死んだんだ!」と国会でやじを飛ばし非難されたが、まったくそれと同等のレベルだ。
非常に想像力に欠ける人達だ。
もしも、我が身だったら、「わざと落ちた訳じゃないし、死んでも居ないから、まー許しましょう。」
と、本当に思えるのか?
私はそんなに温厚な人間ではないので思えない。
死者がでなかったら許せる問題なのか?
私もプライベートではあるが、空の上を飛んでいる者としてパイロットとして、飛ぶたびに思っている事は、「上空でトラブルが発生した場合は、絶対に第三者に被害を与えないようにする事を先決する。」
と、常に心に思いながら飛んでいる。
自動車の運転も同じで、時には乗り物が凶器になってしまう。
この思いは、パイロットの方なら皆、共通事項だ。
今でも教官から教わった事がはっきりと覚えている。
「桜井。今、エンジントラブルを起こして不時着するとしたら、この住宅密集地の中、どこに不時着するか?」
と、飛んでいる最中に急に聞かれる。
私はすぐさま、周りを見渡し「不時着が出来そうな広い空き地など見受けられないので、あそこの学校の校庭に突っ込みます。」
と、言った。
すると教官は「第三者を絶対に巻き込まない為にも残念だが仕方がないな。」
と、教官は常に不時着場を探しながら飛びなさい。と、教えて下さった。
今回の自衛隊のヘリ墜落事故については、確かに亡くなってしまったパイロットにはお悔やみを申し上げるが、パイロットになった以上は時には死を覚悟しなければならない。
勿論、同情もするし今回の事故でパイロットを責める事も出来ない。
これは危機管理の問題である。
今回の記事を読んでもう一つ、心に強く響いた事があった。
それは、横浜市で1977年9月27日、米軍偵察機が住宅地に墜落した事故の件だ。
この事故は当時、絵本にもなり1年程前に読んだ事がある。
子を持つ親として、とても心が痛かった。
可愛い我が子が最後に「パパ、バイバイ。」と言って息を引き取ったらどれ程、辛い思いをするのか。
我が身になって読んでいたら涙が止まらなかった。
私の家の上空には最近、自衛隊や米軍の航空機が爆音を立てて飛んでいる。
航空機が飛ぶ音を聞く度にこの絵本を思い出す。
また、プライベートで飛ぶ時にもこの絵本を思い出す。
「もし民家に墜落したら、自分の家族や身内だけじゃなく、第三者の家族や身内の方々までもが悲しい思いをさせてしまう。だから絶対に第三者を巻き込まないようにしないと・・・」
動くものは必ず故障は付きものだ。
その故障を0にする事は不可能だ。だから常に0に近づける為にも日頃から安全に対する危機管理を徹底しなければならない。
JR西日本の東海道新幹線の車台の亀裂問題もそうだが、危機管理能力が少しでも欠けると、あのような事が起きる。
だから今回の事故と言い、米軍の不時着事故と言い、危機管理に問題がある。
因みに福島第一原発の事故はまさに危機管理に問題がある重要事故だ。
それでも脱原発に動こうとしない日本政府に私は憤りを感じる。
ヨーロッパではすでに脱原発の方向で動き出している。
世界中が脱原発へ動かなければこの国は動かないだろう・・・
そこに重度な危機管理はあるのだろうか・・・

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2018年2月 1日 木曜日

私が気になる事・・・

最近、気になることは、記憶や記録がなければ全てに於いて曲がり通ってしまうのか。
と、言うことです。
ここ数年、役人や政治家の常套手段になっておりますが、民間でもこの常套手段は通用がするのか・・・
答えはノーだ。
役人だから政治家だから通用するのであって民間で通用するとなれば、直ちに信用を失い、特にビジネスマンや会社経営者の方は
死活問題になってしまう。
今回、国税庁長官に森友問題で有名になった佐川元理財局長が就任された。
確か何度も国会答弁で「記録は破棄しておりございません。」
と、言っていた方が国税庁のトップに就いた。
納税者からしてみれば「何故、この方が?・・・」
と思うだろう。しかも麻生大臣は佐川氏が国税庁長官に就任したことに「適材適所だ」
と、言っておられる。まー、それしか言えないのが現状でしょう。
果たして本当にこのお方が国税庁長官で良いのでしょうか・・・
その他にも気になる事がある。
原発政策の問題だ。
東日本大震災で福島第一原発はあれだけの大事故が発生し多くの国民が非難を余儀なくされたり故郷を奪われたり
している。それに廃炉に向けて国民の電気料金が上がってしまった。
原発事故が一度、起きればこれだけの大惨事になるのだから原発政策は国民投票にすべきだ。
それを嫌がる政府与党と電力会社。自民党が与党でいる限りは現状を変える事はほぼ、無理だろう。
私は小泉元総理と同じように脱原発派だ。
電気料金が少し高くとも再生可能エネルギーや自然エネルギーの普及に大いに賛成だ。
日本の未来を背負う今の子供達に人間のコントロールが効かないとても危険な原発を背負わせてはならない。
こんな小さな国が他国のミサイルやテロリストによって原発施設が攻撃をされてしまえば、この国は終わりだ。
国民の命に関わる問題なのだから、原発政策は国民投票にすべきだ。
とは言っても、日本人の大半は、変化を好まない国民性だから難しいだろうが、まずは政府や役人がおかしな事をすれば
国民の力で正せる位に国民が政治に興味を持たなければならない。
無関心の方は「誰かがやるだろう。何とかなるだろう。よく分からないから。」
と、言った理由だろうが、冷静に考えてもらいたい。
「この国に住んで生活をしているのはあなた自身ですよ!それでいいのですか?」と・・・
言いたい事はまだまだ沢山あるが、この国を良くするのも悪くするのも、国民一人一人の手に掛かって
いる事を声を大にして言いたい。
こんな考えを持つようになったのも、我が子が誕生してからだ。目に入れても痛くない程、可愛い我が子の
将来の為にも何とかしたいと、常に思うようになった。
子供の力は凄いな・・・


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2017年12月26日 火曜日

今日で仕事納め

クリスマスも終わり今年も残り5日となりました。
弊社は今日で仕事納めになります。
今年一年を振り返えり、一言で纏めると「高い」の一言でした。
何が高いかと言うと、不動産の価格です。
急激に高くなり過ぎです。
この反動が来年又は再来年に来るのかは分かりませんが、ひとつの目安としては、
消費税の増税後のタイミングと東京オリンピック後のタイミングではないのでしょうか。
勿論、その間にリーマンブラザーズ破綻のような世界中に影響を与えるような出来事が起きれば
そのタイミングだとは思うが・・・
いずれにせよ来年は少し土地価格の調整局面に入ってもらいたいと個人的に思う。
ということで、来年は慎重に慎重を重ね、不動産の仕入れをして行きたいと思う。
皆様、来年も宜しくお願い申し上げます。


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2017年12月 1日 金曜日

今年も残り1ヶ月・・・

毎年、この時期に思うのは1年が早く感じること。
よく耳にするのは、歳を重ねるにつれて1年が早く感じる。
と、聞くがそのように感じる方は充実をした日を過ごされている方だろう。
毎日、何の変化もなく、目標もなく、ただただ過ごされている方はそう感じないと思う。
私は1年1年、目標を立てている。
目標を立てる事によって有効的に時間を過ごせるようになる。
ビジネス上でも時間を有効的に使えない人は最大の損失を被っている。
時間は唯一、皆に平等だ。
その平等な時間内で成功をするには如何に有効的に過ごすのかが成功の分かれ道だ。
因みに乳児や幼児の一日を観察していると、無駄な時間を過ごしていない。
大人には無い、物凄い速さで脳が活発に働いている。見るもの触るものすべてから色々な知識を得て
親が発する言葉全てを理解しようとしている。目を開けている時間は常に知識の習得の時間に要している。
まったく無駄な時間を過ごしていない。
此れには本当に驚かされるし勉強にもなる。
そんなこんなで今年も残り1ヶ月となったが引き続き気を引き締めて年末に備えるとするか。


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