社長Blog

2017年8月 6日 日曜日

花火大会


昨日は、日頃からお世話になっている私と父の主治医の先生ご夫妻を横須賀の花火大会へ船でご招待をした。
天気も良く海も穏やかで船酔い者も出る事なく最高のコンディションでご招待をすることが出来た。
日頃から主治医の先生ご夫妻とはお仕事でも大変、お世話になっており、良きお付き合いをさせて頂いている。
夕方から船内でお食事をし、夏の夕日と風を感じながらクルージングを楽しみながら横須賀沖へ向かった。
沢山のクルーザーが出ている中、打ち上げ場所の真正面に船を停泊させて夏の風物詩の花火を観覧した。
風下側と近すぎたということもあり、船内に沢山の花火玉の破片が降りそそぎ、火薬の匂いも船に届いた。
船から観る花火は真横の方がベストと言うことを学んだ瞬間でもあった。
今年は横浜の神奈川新聞杯の花火大会が中止になり少し寂しい思いもしたが、その分、他で開催をされている
花火大会で満喫をしようと思う。
今後も日頃からお世話になっているお客様とこのようにご招待をして行きたい。
きっと、ゴルフや夜の接待よりも満足して頂けることかと思う・・・

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2017年7月29日 土曜日

生命の誕生

生命の誕生の瞬間は人間に関わらず、命あるものすべてに於いて感動的であり神秘的だ。
先々週、第二子となる娘の誕生の瞬間に立ち会った。
二人目ということもあり、陣痛時間は一人目より短く、病院へ到着をするとすぐに分娩室へ入り、その1時間後には産まれた。
私は第一子の時も立会い出産だった為、今回は落ち着いて妻のサポートをした。
妻も要領を得ていた為、助産師さんの言う通りに呼吸を合わせていた。
妻いわく、今回の助産師さんはツボを良く分かっていて比較的、楽に産む事が出来た。
と、産後にそのような話をしていた。
確かにとても優しくて相手の立場になって理解し行動をして下さるベテランの助産師さんだった。
そんな助産師さんに妻と私は安心をしてお任せする事が出来た。
そして、「もうすぐ産まれますよ!頑張って下さい!」
と、助産師さんの声が分娩室に響き渡った瞬間、私は唾を呑み一呼吸をして、誕生の瞬間をこの目に焼き付ける為、覗き込んだ。
すると、誰に教えてもらった訳でもなく、自らの本能で赤ちゃんは母親に息を合せるかのように、この世に誕生をした。
言葉に言い表す事の出来ない程、感動的だ。
そしてその瞬間は神秘的でもあった。
赤ちゃんはお腹の中で母親と一心同体の為、母親の気持ちから何から全てが赤ちゃんに伝わっている事を改めて理解することが出来た。
この合わせた息は、父親には絶対に出来ないことでもある。
母親の子宮で命が宿り始め、へその緒で母親から栄養を貰い、そして母親の無上の愛情で守られながら育つ訳だから、その強い絆は
父親は絶対に超えられない。
子供が母親に甘えるのも分かる気がする・・・
今回の出産で改めて妻に感謝をしたい。
そして赤ちゃんにも、産まれてきてありがとう。
と、感謝をしたい・・・
この感動を忘れずに、これからも二人の子供と妻に無上の愛情を注いで行きたい・・・


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2017年7月 3日 月曜日

都議選の結果、自民党の大敗

今回の都議選は一言で言うと、国民が自民党にお灸を据えた選挙結果だった。
当然と言えば当然の選挙結果であった。
この数ヶ月、安倍総理の国会運営は怠慢であった。
森友学園、加計学園の問題では、野党の質問に真摯に向き合おうとせず、支持率の高さ
から怠慢な態様であり、国民から見ても「おかしいでしょ。きちんと説明責任を果たせ。」
と、誰もがそう思ったであろう。
また、都議選中には次から次へと、自民党の国会議員のスキャンダルがボロボロと出て来る始末。
下村議員の加計学園からの献金疑惑、豊田議員の元秘書への暴言・暴行疑惑、稲田防衛大臣の失言問題、
等、出るわ出るわでボディーブローのように徐々に自民党の支持率は下がった。
その結果、今回の都議選で自民党都議連は大敗退をした。
これはまさに東京都民の有権者が国民を代表して今の安倍政権に「真摯に疑惑の解明をしろ!アホな大臣は辞めさせろ!
政権はもっと襟元を正せ!」
と、言った声がこの選挙結果になった。
千代田区の選挙区から立候補をした自民党推薦の中村彩氏は、落選した後の取材陣の前に、国政への恨み節を述べていた。
言いたくなるのも当然の事でしょう。
むしろ、自民党の推薦を得て立候補をした方は被害者ですよ。
今回の中村彩氏のコメントを安倍総理を始め、自民党執行部は真摯に受け止めなければ、次回の国政選挙に必ずまた大きな
影響となることでしょう。
今後の安倍総理の国会運営を注視して行きたいと思う。

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2017年6月 8日 木曜日

大好きだった教官・・・

先日、学生時代の先輩より小型機が墜落し同乗されていた教官が木下教官と聞き非情に驚いた。
富山県の北アルプスの獅子岳に4人が搭乗していた小型機(セスナ172型)が墜落し搭乗者全員が死亡した。
その機体に安全管理の為に搭乗されていた木下教官は私が訓練生時代にお世話になった教官だ。
木下教官は直接の担当教官ではなかったが、たまに担当教官の変わりとして何度か、訓練の為に教えて下さった教官だ。
今回の事故を知り私の頭の中は木下教官との思い出でフラッシュバックした。
訓練生時代に木下教官と初めて一緒に飛んだ時、普段は厳しく怖い教官で有名であったのでビクビクしていた。
エンジンを掛け離陸して上昇中に木下教官が
「非情に綺麗な離陸をするな~」
と、褒めて下さったのです。それまで私はビクビクしながら怒られまいと必死に操縦をしていたのですが、褒められた途端に
拍子抜けしてしまい、一瞬にして木下教官のイメージが優しい教官に変わった事を今でも鮮明に覚えている。
それからは何度か木下教官と訓練をして頂いたが、ナビゲーション訓練では
「いいか、山の上を飛行する時は天候には気を付けろよ。山の天気は変わり易いから、何かあった場合には引き返す勇気も必要だぞ!」
と、真剣な眼差しで私に教えて下さった。
16期の単独飛行のお祝いパーティーでは私が木下教官のものまねをして、教官が笑いながら私の頭をコツられたり・・・
そんな教官が何故・・・
と言う思いで、普段、涙など殆ど流さない私だが、その日は家で泣いてしまった・・・
そしてフライトログブックの木下教官のサインを暫らく見つめていた・・・
今回、ベテラン教官の木下教官が同乗していたのに何故、墜落をしてしまったのか・・・
色々な憶測が出来るが、当日天候はとても不安定で急変する天候であった。また、上空の気温はマイナス。山岳付近でもマイナスとの事。
付近の標高は3000m級の山々が連なる山岳。
普通に考えればセスナ172の限界高度は約1万ft(約3000m)なので何故、高度に余裕のないそのコースを飛行したのか。
それにフルに4人の搭乗では機体が重くなり厳しい。
そんな状況下で急激に視界不良となり山岳特有のダウンバーストに加えキャブアイシングが起きれば・・・
いずれにせよ、とても危険な飛行には変わりない。
ただ、事故の映像を観る感じでは、墜落というよりは不時着した感じに見える。キャブアイシングでエンジンが止まったのか、ダウンバーストで高度を落とされ
たのか分からないが、最後まで不時着を試みた事が伝わる。
どちらが操縦をしていたのかは分からないが私が思うには、ほぼ原形を保ったまま、しかも墜落時は少なくとも後部座席に乗っていた2人は意識があったとの事
ですので、そんな不時着を出来るのは木下教官ではないかと思う。(危険な状態になれば教官が操縦を代わるのは当たり前ではあるが・・・)
事故映像を観て木下教官の最後まで諦める事なく、絶対に同乗者を助けるという強い責任感、愛する家族の元へ絶対に生きて帰るという家族愛の力があの不時着に表れている。
木下教官だからこそ、生存者(最終的には亡くなられたが・・・)を出せた不時着(私の中では墜落ではない)が出来た。
これから事故調査委員会が詳しく調べることになるが、いずれにしてもあの優しく責任感の強い教官にはもう会えない・・・
木下教官、また亡くなられた他3名の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げたい・・・
木下教官、天国で赤松先輩、吉岡先輩と共にゆっくりと大好きな飛行機の話をして下さい。
安らかにお眠り下さい・・・

操縦科16期性 桜井より

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2017年5月26日 金曜日

官邸の影響力の凄さ

森本学園の問題が解明されない中、加計学園の問題も明るみになってきた。
文科省の事務方トップだった前川前事務次官が安倍総理に歯向かった。
すると、官邸が口封じの為に前川前事務次官のスキャンダルをマスコミにリークした。
これは私の想像だが、恐らく大多数の国民はそう思うのではないか・・・
ようは、前川前事務次官が当時の天下り問題の責任を取って辞職し、その腹いせに安倍総理と加計学園の問題をマスコミにリークし、官邸サイドは口封じさせる為にも前川前事務次官のスキャンダルをマスコミにリークさせた。
自然に考えればこのように想像する事が出来る。
いずれにせよ、森本学園問題にせよ加計学園問題にせよ、安倍総理は少なからず黒に近いグレーであると私は思う。
それでも官邸サイドは証拠が無いだのいいがかりだのと言って正面から向き合おうとしない。
これはやましい人がよく起こす行動だ。
籠池前理事長にしても前川前事務次官にしても、安倍総理に歯向かった者はとことん、潰される。
まさにどこかの独裁者と変わらない。
これが安倍総理の本当の姿なのだろうか。
だとすれば、とんでもなく恐ろしい事だ。
権力と闇の力でマスコミを自由に操りそして傲慢なやり方で憲法9条を変えて行く。
そして歯向かう者は容赦せず、潰される。
官僚も国民も怖くて何も言えず、安倍独裁政治が続く。
今の野党には力もなくどうする事も出来ない状況の中、やはり国民が声を上げるべきではないか。
疑惑の持たれている事案は逃げるのではなく、正面を向い真摯に解決させる。
この方が返って国民から支持をされるでしょう。
しかし、正面を向き合おうとしないのだから、やはり疑われても仕方がない。
まー、高支持率をキープしているから逃げ切れると思っているのでしょうが・・・
日本国民はこの数年で徐々に窮屈にさせられている事に気付いた人は何人程、居るだろうか。
国民は知らず知らずのうちにジワジワと国に監視されていく。
それは本当に怖いことだ。
そんな窮屈な日本に住み続けなければならない国民は一番の被害者であることを国民一人一人は理解をした上で
真剣に考え選挙に行って貰いたい。
国民は選挙でしかものが言えないのだから・・・
そして最後に官僚の皆さん、官邸に人事権を牛耳られているからと言って官邸の顔色を伺って仕事をするではなく、本来あるべき
官僚の姿、それは常に国民の為に仕事をする。
これを忘れないで貰いたい。

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