社長Blog

2017年3月26日 日曜日

粉瘤を切除

以前から左首の辺りにしこりらしき物が出来、気にせずにそのままにしていたら、段々と赤く腫れ上がり炎症を起こし痛みも伴ったので
川崎市高津区末長にある福住医院へ駆け込んだ。
すると先生は、「あ~粉瘤だね~すぐに切除しましょう。」
との事で、患者さんが混んでいる中、すぐに切除をして頂くことになった。
首に局部麻酔をしたのち、3㎝前後を切り粉瘤の袋(腫瘍)を切除しそれを見せて頂き驚いた!
直径1㎝程の白い綺麗な球体をした腫瘍だ。
円周率が求める事が出来そうな丸い球体で見事に粉瘤の袋を破ることなく綺麗に切除して頂いた!
私は思わず「先生、流石ですね!見事に綺麗に切除されましたね!」
先生は「脳腫瘍の摘出手術に比べれば、こんなのは朝飯前だよ。頭には触るだけでも神経をおかしくしてしまう神経が沢山あるんだよ。
そこを触らずに脳腫瘍を摘出しなければ行けないから、こんなのは簡単だよ。」と・・・
そう、福住医院の山口先生は元慈恵医大の脳外科のスペシャリストだ!
どうりで上手なんですね。
傷口も目立たないように真皮縫合でやって頂きました。
職場の近くに安心して任せられるドクターがいらっしゃるのは本当に、心強いし安心をします。
福住医院は内科を始め外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科等、日常で起こりうるであろう病気に対してモーラされておりますので身近な
病院として安心が出来ます。
先生、これからも多々、お世話になるかとは思いますが宜しくお願い致します。

溝の口を中心に不動産探し仲介手数料半額株式会社 トクガへ!
このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 株式会社トクガ | 記事URL

2017年3月13日 月曜日

籠池氏の招致を嫌がる自民党

大阪市の学校法人「森友学園」の国有地取得問題に関し、野党が求めている同学園の籠池泰典氏ら関係者の参考人招致を与党が拒んでいる。

 だが、拒否の理由は理屈が立たない。学園側が開設を目指していた小学校の設置認可申請を取り下げ、籠池氏が理事長辞任を表明したことで自民党には「参考人招致は必要なくなった」との声があるが、これで幕引きするわけにはいかない。

 自民党の竹下亘国会対策委員長は「民間人の招致は慎重であるべきだ」と言う。確かにそうだ。ただし、虚偽の陳述をすれば罰せられる証人喚問も含め、民間人を国会に呼んだ例は過去にも多数ある。

 ましてや今回は国民の財産である国有地が格安の価格で売却されたという問題だ。解明しないのは国会の責任放棄といっていい。

 これまでの国会質疑で財務省は「適正な手続きだった」と繰り返している。一方で同学園と近畿財務局との交渉記録は破棄したという。ではなぜ破棄したかと聞けば「適正で問題がないからだ」と答弁する。

 これで納得しろという方が無理だ。だから関係者から話を聞く必要がある。ところが野党が求めている財務局担当者ら公務員の招致も自民党は応じようとしない。

 菅義偉官房長官は「違法性のない事案に関わる参考人招致は慎重に」と語った。しかし、学園側から政治家に口利き依頼はなかったのかという疑問のみならず、不可解な点は次々と明らかになっている。

 建築費の額が異なる工事請負契約書を国土交通省、大阪府、関西エアポートに提出していた点をはじめ違法性が疑われている問題は数多い。

 自民党からは「違法なら捜査当局に任せればいい」との声も聞くが、既に捜査が始まっている場合には、国会に関係者を呼んでも「捜査中だから答えられない」と証言を拒まれる例が過去には多い。国政に関わる事案について、違法性があるかどうかを、まずただすのも立法府・国会の役割だ。

 竹下氏は「テレビや週刊誌が取り上げるから国会で議論しようというのは違う」とも語った。本当にそう考えているとすれば、問題の深刻さを分かっていないというほかない。

 籠池氏は突如、小学校の設置認可申請を取り下げたが、言い分は一方的だ。より国会招致が必要になったにもかかわらず、自民党には「籠池氏は何を言い出すか分からない」との不安が強まっているようだ。

 結局、招致を拒む理由はそれかもしれない。やましい所がないなら招致を認めればいいだけの話だ。

Copyright 毎日新聞の社説より

もう毎日新聞の社説に書いてある通りだ。
自民党そして政府は恐らくボロが出るのを恐れているのであろう。
ボロが出れば安倍政権にとっては、かなりのダメージになるであろう。
それを恐れているから招致を頑なに拒んでいるのでしょう。
日本の政治家にクリーンな人間は存在しないのでしょうか・・・
国会中継を観ていても腹が立つだけだし安倍政権のやりたい放題の国会運営にはもう、うんざりするわ。
辺野古の米軍基地移転問題にしても、菅官房長官は「沖縄県民に寄り添って丁寧に・・・」
と、言って置きながら沖縄県民の気持ちなど無視をして強硬突破するわで今の政権は嘘つき人間集団の固まりだわ。
強固な支持率があるかと言って何でもかんでも強引に進めてるのは如何なものか。
それではどこぞの国のような一党独裁政治と一緒だわ。
もっと、丁寧な国会運営をやっていただきたい。

溝の口を中心に不動産探し仲介手数料半額株式会社 トクガへ!
このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 株式会社トクガ | 記事URL

2017年3月11日 土曜日

あれから6年・・・


東日本大震災から今日で6年の月日が経った。
復興も大分、進むに連れて原発問題が少しづつ後退してきているように感じる。
そんな中、小泉元総理大臣が当時の「トモダチ作戦」で被爆をしてしまった米兵の方々への募金活動を政治家の力を借りることなく粛々と
進めておられるのをニュースで知った。
日本政府もアメリカ政府も米兵が被爆した事実を認めようとしない。
その理由は簡単だ。
放射能がどの方向へ飛散しているのかその時点では分からなかった中、アメリカの第七艦隊の空母、ロナルド・レーガンは東北沖で約1ヶ月間、
日本の為にヘリコプターで救援活動を続けた。
しかし、帰艦する米兵達は放射能を浴びてしまいその後、体調不良を起こしたり中には女性兵士が体調不良を理由に除隊しその後、妊娠をされ
出産をされたが産まれて来た赤ちゃんは障害を持ちその後、亡くなられた。
今でもアメリカ政府は被爆したことを認めず、被爆をしてしまった元米兵達は自費で治療を続けている。
そこにはアメリカ政府や日本政府からの補償も何も無い。
そう、アメリカ政府は被爆を認めてしまえば、何故、防護服を着せないで救援活動をしたんだ。当時の艦長やアメリカ政府に責任が及ぶ為、認めようとしない。
一方、日本の外務省も分かっていた。当時の政府も分かっていた。
しかし当時のアメリカ政府からの圧力で日本も認めようとしなかった。
そこで小泉元総理が動き、民間人としてボランティアで募金活動を行い集まった寄付金を弁護士を通して元米兵の治療費として寄付をされた。
小泉元総理が募金活動をされる前、被爆をされた元米兵隊員の一人に会って話をし、「何か日本にしてほしいことはないか?」と、尋ねるとしばらく黙った後に
「仕方ない・・・」と。「本当に何も言いたいことは無いのか?」と再度、聞くと暫らく黙ったあとに
「・・・自分は日本が好きなんだ。日本人は我々に温かく接してくれた・・・」と・・・
小泉元総理はその言葉にグッときて募金活動を始められた。
それからの元総理は人脈を生かし目標の1億円を遥かに超え2億5千万円以上も寄付金を集めた。
そう、一切、日本政府の力を借りることなく活動をされた。
その思いもあって元総理は今でも脱原発運動を続けておられる。
私も脱原発には大いに賛成だ。
もしも、自分の子供が被爆をされた元米兵の立場だったら、とてもやりきれない思いだ。
国の命令により他国の国民の為に命を懸けて救援活動を行いその結果、自分が被爆をしてしまい国は一切、何の補償もしてくれない。
そう、国の為に犠牲になったにも関わらず・・・
何か事故が起きれば国は責任逃れを優先する。
その体質はあの恐ろしい福島第一原発事故後も変わらない。
変わらないからこそ、私は脱原発に賛成をする。
原発が再稼働しないと電気料金が上がるから原発賛成と、言う方も居るが、その方は己の事しか考えていないのであろう。
今日の日本は国や政府、東電、電力関係の利権に絡む政治家達にまやかされ洗脳され過ぎている。
本当にこのままで良いのか・・・
あれだけの事故を起こし未だに毎日、毎日、もの凄い量と多額の費用で汚染水処理をし続けそして事故処理の解決が見えず、
最終的には何兆円、何十兆円も掛かるとも言われる事故処理費用は国民が負担をする事になる。
それでも家庭の電気代が上がるから原発賛成と言えるのか・・・
去年の暮れにアメリカに移住している姉貴が家族を連れて帰って着た。
姉貴の旦那(義理兄でありアメリカ人)は私に言った。
「もう、横浜は放射能は大丈夫なのか?何故、日本は脱原発に動かないのか不思議だ。私の友人も同じ事を言っていた。」
と・・・私は「日本人は変化を好まない人種なんだ。それに国民は完全に日本政府にコントロールをされているんだ。
そう、今ではマスコミも日本政府に見えない圧力をされている。」
と、言い返した。
「彼は笑いながら日本人はホント、何を考えているのか分からない。笑」
と、言われ恥ずかしくなった。
でも、彼の言う通りだな~と、思った。
今日で丸6年・・・国には真剣に原発の議論をしてもらいたい。
未来の日本の為にも・・・それは愛する子供の為にも繋がる・・・

溝の口を中心に不動産探し仲介手数料半額株式会社 トクガへ!
このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 株式会社トクガ | 記事URL

カレンダー

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別アーカイブ