社長Blog

2014年5月31日 土曜日

会社は外を見せるものではなく、中身を見せるものだ!

インターネットが普及し、会社のパンフレットが紙媒体から電子媒体になりつつある。
これも時代の流れだ。
しかし、最近はやたらと、企業のホームページに騙されると言うか、がっかりする事がある。
それは、企業のホームページ上では大きい会社に見せかけ実際に足を運ぶと、とても小さい会社だったり、挙句の果てには事務所が存在していなかったり、一人会社だったり、多々、そう言った事がある。
これでは取引をするのも怖くて出来ない。
企業家は少しでも会社を大きく見せたいと、誰もが思っている。
企業家の世の中は見栄の固まりだ。
私の肌には全然、合わない・・・
私は会社のホームページや人に話をする時には絶対に会社を大きく見せたりはしない。
相手が私の会社を観て、規模や信用を判断すのものだと思っている。
ネット上では会社は幾らでも大きく見せられる。
だが、実態はすぐに見破られる。
それから、よくあるケースでは、名刺の裏にグループ企業がズラリと書いてある名刺を頂く。
一見、凄い!と、思いつつもTSR等で調査をかけると、殆どが実態の無い会社だったり、存在はしているけど赤字会社やペーパーカンパニーだったりする。
私の企業理念は、幾つも会社を創っても一つ一つの会社が利益を生んでいなければ意味が無いと思う。
税金対策でわざと赤字企業にさせたり、会社間でキャッチボールをさせたりするのも分かるが、能力、経費などが嵩むだけだし、一番は、社会貢献をしなければならない。税金を納める事は当たり前の事だ。
これは私の理念だ。
私は仕事に追われる人生は送りたくない。家族を守りながらロマンや趣味を持ち続ける楽しい人生を送りたい。仕事はその為にしているだけの事。
そう言う考えを持つようになったきっかけは、親戚の伯父と従兄弟の兄の死別からだ。
伯父は一代で会社を立ち上げかなりの資産を造り上げたが、病に倒れこの世をさった。
親父の話では、「昔は食べる事も大変だった。おじさんは本当に夜も働き会社を大きくして老後が楽に暮らせるように頑張っていた。」
と、聞いたが老後を楽する前にこの世を去ってしまった。
従兄弟の兄さんも、40代と若くしてこの世を去った。
人間はいつ、死が訪れるのか分からない。
その為にも一日、一日を楽しく生きたい。
と、思うようになった。
老後を楽しく送るにも、健康でないと楽しく過ごせない。だからジムに通う・・・
日本の今の現実はどうか?
年金は減らされ、税金は上がり、医療費は上がり、高齢者を邪魔もの扱いにしているようなこの世の中で老後を楽しく送るのは無理だ。
だから私は今を楽しむのだ。
会社は細く長く、55歳で引退をして78歳位までゆとりある生活が出来る位の蓄えを今からしている。
その為に私は今を頑張って働いているのだ。
これが私の人生目標だ。
人それぞれの生き方、考え方はあるが、私の考えはこんな感じだ。
話しは少し逸れたが、会社というものは、企業というものは外を大きく見せるのではなく、中身を見せるものだ。それが信用に繋がり企業が成長して行く。
金融機関が会社に融資をして下さる時の貸し出し金利がその会社の規模と信用力を表している。
弊社はメガバンクで2%を切る金利で貸して頂いている。
これは私の自慢でもあり、私の自信にも繋がっている。
これからも、この金利を維持する事が私の企業目標だ。

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2014年5月17日 土曜日

憲法9条について

今、安倍総理は憲法9条を改憲せずに政府の解釈で変更しようとしている。
これは、あまりにも乱暴過ぎやしないか。
解釈で憲法を変えられるのであれば、そもそも憲法の意味がない。
政府が間違った方向へ暴走しない為にも憲法がある。
その憲法を解釈だけで変えられては、国民は黙っていないぞ!
あまりにも国民をバカにしていないか?
国民に憲法9条の改憲を選挙で問うのが筋ではないか?
確か自民党の選挙公約では、憲法9条の解釈など、何処にも無かったぞ!
それなのに何故、湧いて出てきたようにそんなに急ぐのか?
確かに北朝鮮・中国などの脅威などを考えると改憲も必要だとは多少の理解は出来る。
しかし、今回のやり方はあまりにも乱暴過ぎる。
支持率が高ければ何でも出来ると思っているのだろう。
憲法9条については、国民を交え時間を掛けて慎重に議論が必要である。

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2014年5月 9日 金曜日

身勝手な中国

海洋進出を活発にしている中国はあちらこちらでやりたい放題だ。
ベトナムと中国との間でも中国海洋警察の船がベトナムの監視船に故意に体当たりさせるなど、尖閣諸島近海で起きた事件と同じだ。
こんなやりたい放題の中国に何故、世界は黙っているのか?
貿易や経済などを意識しているからでしょう・・・
このままではエスカレートして近い将来、南沙諸島や南シナ海、東シナ海すべてが中国の領海になる可能性も否定は出来ない。
こんな厄介な国が隣国にいるのだから日本は早急にアメリカを始めフィリピンやベトナム、台湾、マレーシアなどの国と協力して中国包囲網をするべきだ。
いや、もう遅すぎる位だ。
中国は経済発展によって自国に自信が付き傲慢になっている。
しかし、これからの中国経済は正念場を迎えるだろう・・・
すでに中国バブルは崩壊した。と言う人も居る位、低迷しているのは事実。
日本はこれをチャンスと見るかは政府の腕次第だ。
皆さん、この中国の暴走を決して許しては行けません。
声を高々と上げて中国に「NO」を突きつけましょう!


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