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よくお寄せいただくご質問を紹介します

不動産業者を選ぶ時のポイントを教えてください。
社名や看板ではなく、どこまでお客様のことを考えて本気で接して頂けるのか、つまり「信頼できる人か」「任せられる人か」というのをよく見てご判断を頂きたいと思います。具体的には、事務的に対応しているだけか、質問には的確に答えられるか、身だしなみや挨拶はきちんとしているか、紹介する物件のことや地域のことをよく知っているか、といった点に注目されると良いと思います。勿論、最後は「人」と「人」との関わり合いですので、インスピレーションやフィーリングというのも大事でしょう。

そして、もう一つが、その土地のことをよく知っているかどうかです。これは、不動産業者の事務所に掲示してある宅地建物取引業の免許をご覧頂ければとお分かり頂けます。例えば、当社の免許には「神奈川県知事(5)」と書いてありますが、この数字が大きければ大きい程、長く会社を営んでいる事を意味しておりますので、そこの地域に長いと言う事になります。
不動産を購入する時、自社の所有物件ばかりを無理やり勧められることはないのでしょうか?
それは全くありませんのでご安心ください。まずはどのような条件(場所、間取り、価格など全ての要素)でお探しかをお伺いしますので、それに合わないものを無理にご紹介することはありません。また、実際に物件をご紹介させて頂く際には、きちんと自社物件なのかどうかも開示しております。
不動産って値引きできるのでしょうか?
出来る物件と出来ない物件がありますので一概には何とも言えませんが大幅な値引きは難しいとお考えになって頂ければと思います。なかなか売れずに残っている物件は値引きの対象になりやすいと言えますが、そういった場合も既に値段を下げた価格になっておりますので(つまり既に値引き済み)大幅な値引きはやはり難しいでしょう。
ジェットワン・システムやスリーマンス・システムで不動産を売りに出して市場で売れなかった場合は、必ず御社で買い取って頂けるのでしょうか?
はい、事前にお約束したものは必ず買い取らせて頂きます。買取り価格については、余程、大きな市場の動きがあった時以外はきちんと当初のお約束通りの価格で買い取らせて頂きます。
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不動産の「適正価格」というのは、どのようにして決まるものなのでしょうか?
似たような物件の成約事例や、現在出ている物件情報などによって決まっていきます。つまり、土地勘のある知識と経験によって、「このエリアでこの物件だったら、この値段で売れる」というのを正確に見積もることができるのです。そのため、築年数や道路の向きといった情報だけでなく、その地域の市場の動きをきちんと見極めた上で適正価格を算出できる業者に依頼することが重要なのです。
不動産を売りに出す時は、複数の業者に依頼しても大丈夫でしょうか?
はい、査定は是非いくつかの業者に依頼して頂きたいと思います。
そして、不動産業者との契約には、

  • 一般媒介・・・他の業者にも依頼していい
  • 専任媒介・・・契約をした業者か売り主が自分で探してきた相手とのみ取引をする
  • 専属専任媒介・・・契約をした業者が探してきた相手とのみ取引をする

という3種類があります。一般媒介ですと、業者からすると他で売られてしまう可能性もあるため、どうしても売るための手間をかけづらいというところもあるようです。そのため、もちろん多くの業者は専任媒介か専属専任媒介での契約を依頼してくると思います。だからこそ、信頼できる人かどうかをきちんと見極めた上で、不動産業者をお選び頂きたいと思います。適正価格よりも高めの査定を出して、まずは専属専任契約を取ってしまい、後から価格を下げさせて売るような業者もありますからご注意ください。
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