社長Blog

2019年2月 3日 日曜日

またもや子供が親の虐待によって亡くなる

千葉県野田市在住の栗原勇一郎容疑者が我が子に暴行を加えて死亡させたとして逮捕された事件。
この事件をニュースで観て「またか・・・」と、強い怒りが込み上げた。
まだ10歳の小さな女の子は日頃から父親から虐待を受け、小学校にヘルプサインを出していた。
学校側は教育委員会へ報告をし女の子は一時、児童相談所へ保護されたがその後、直ぐに解除された。
警察も野田市から保護対象であることを把握していたにも関わらず、「直ちに対応するべき案件ではない。」
と判断していた。
結局は大人の勝手な都合、解釈、想像力の欠如、責任逃れなどで女の子は栗原容疑者の暴行によって死亡した。
いや、殺された。
そもそも、市の教育委員会が栗原容疑者に女の子が書いたアンケート(父親から暴力を振るわれていると記した学校側からのアンケート用紙)
用紙のコピーを渡したことが虐待をエスカレートさせてしまった一番の原因ではないのだろうか。
アンケートをみた父親(栗原容疑者)は益々、虐待をエスカレートさせるのは小学生の人間でも分かる。
服で隠れる箇所に暴行を加えたり、アザなどが付かないような虐待を加えるのが想像することが出来る。
市の教育委員会の担当者は何故、想像をすることが出来なかったのか。
まったく想像力が欠如しているアホな人間としか言いようがない。
今回の事件は小学校や市の教育委員会、児童相談所、警察の全てに責任がある。

結局は大人が事の重大さだったり、その先に何が予想されるのかを理解することが出来ない大人が窓口にいる限り、子供達のヘルプサイン
には気付けないし助けることなど出来ない。
過去に何度も似たような事件があったにも関わらずまた、今回は女の子が明確に助けを求めていたにも関わらず、助けることが出来なかった
無能な職員達に強い憤りを覚えるし、間接的には職員達に殺されたと言っても過言ではないと私は思う。
国は「子は国の宝」と言うのなら一刻も早く、虐待に関する法案創りをし、小さな子供の命を救うべきだ。
まだ10歳の可愛い女の子が亡くなり本当に心が痛む。
心愛ちゃん、天国では虐待などは無いので怯えることなくゆっくり伸び伸びと過ごして下さい。安らかにお眠り下さい・・・


溝の口を中心に不動産探し仲介手数料半額株式会社 トクガへ!

このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 株式会社トクガ

カテゴリ一覧

カレンダー

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

月別アーカイブ