社長Blog

2018年2月 1日 木曜日

私が気になる事・・・

最近、気になることは、記憶や記録がなければ全てに於いて曲がり通ってしまうのか。
と、言うことです。
ここ数年、役人や政治家の常套手段になっておりますが、民間でもこの常套手段は通用がするのか・・・
答えはノーだ。
役人だから政治家だから通用するのであって民間で通用するとなれば、直ちに信用を失い、特にビジネスマンや会社経営者の方は
死活問題になってしまう。
今回、国税庁長官に森友問題で有名になった佐川元理財局長が就任された。
確か何度も国会答弁で「記録は破棄しておりございません。」
と、言っていた方が国税庁のトップに就いた。
納税者からしてみれば「何故、この方が?・・・」
と思うだろう。しかも麻生大臣は佐川氏が国税庁長官に就任したことに「適材適所だ」
と、言っておられる。まー、それしか言えないのが現状でしょう。
果たして本当にこのお方が国税庁長官で良いのでしょうか・・・
その他にも気になる事がある。
原発政策の問題だ。
東日本大震災で福島第一原発はあれだけの大事故が発生し多くの国民が非難を余儀なくされたり故郷を奪われたり
している。それに廃炉に向けて国民の電気料金が上がってしまった。
原発事故が一度、起きればこれだけの大惨事になるのだから原発政策は国民投票にすべきだ。
それを嫌がる政府与党と電力会社。自民党が与党でいる限りは現状を変える事はほぼ、無理だろう。
私は小泉元総理と同じように脱原発派だ。
電気料金が少し高くとも再生可能エネルギーや自然エネルギーの普及に大いに賛成だ。
日本の未来を背負う今の子供達に人間のコントロールが効かないとても危険な原発を背負わせてはならない。
こんな小さな国が他国のミサイルやテロリストによって原発施設が攻撃をされてしまえば、この国は終わりだ。
国民の命に関わる問題なのだから、原発政策は国民投票にすべきだ。
とは言っても、日本人の大半は、変化を好まない国民性だから難しいだろうが、まずは政府や役人がおかしな事をすれば
国民の力で正せる位に国民が政治に興味を持たなければならない。
無関心の方は「誰かがやるだろう。何とかなるだろう。よく分からないから。」
と、言った理由だろうが、冷静に考えてもらいたい。
「この国に住んで生活をしているのはあなた自身ですよ!それでいいのですか?」と・・・
言いたい事はまだまだ沢山あるが、この国を良くするのも悪くするのも、国民一人一人の手に掛かって
いる事を声を大にして言いたい。
こんな考えを持つようになったのも、我が子が誕生してからだ。目に入れても痛くない程、可愛い我が子の
将来の為にも何とかしたいと、常に思うようになった。
子供の力は凄いな・・・


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投稿者 株式会社トクガ

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