社長Blog

2008年5月31日 土曜日

四川大地震の災害援助

今回の大地震で世界の国々から被災地へ救援活動・災害援助をされている。とてもすばらしいことだ。
最近ではあまり聞かなくなったが、
人類皆兄弟 の言葉を思い出す。
中国は北京オリンピックを間近に控えた矢先に、このような大災害に見舞われ非常に大変な思いをされている。一日も早い復興を心よりお祈りしたい。
私は今回の災害で心に引っ掛かることがある。それは、テント等の救援物資の輸送手段で自衛隊機で輸送するか、民間機で輸送するかで中国と日本、そして福田首相と官邸サイドとの温度差だ。
確かに自衛隊機が中国へ入ることは一部の中国国民の感情を考えると簡単には行かない。まして被災地の重慶は旧日本軍による爆撃があった都市であり、運行先に挙げられていた成都も空爆の対象だったと言うのだから尚、中国国民の一部の方の感情を考えなければならない。
結局、ボタンの掛け違いから自衛隊機による空輸を断念した。
しかし、これで本当にいいのだろうか・・・今回の件で一部の中国国民がネット上で過敏に反応した。オオカミが部屋に入るのと同じ と・・・
一日も早い復興を誰もが祈っている時にこのような批判をする人の気持ちが私には理解出来ない。日本は悪い事をしているのではない。一日でも早く救援物資を送りたいだけなのに・・・
これからの復興が一番大変なのに一部の個人的な感情を表に出すのはどうかと思う。被災者の方の気持ちを考えてもらいたい。被災者の方々は自衛隊機だろうが民間機だろうがとにかく一日も早く救援物資が届く事を望んでいる
。しかも被災地はこれから梅雨に入るわけだから、なお早い方が良い。
今回の件で中国国民の一部の方がネット上でこのような感情を表に出されたことは非常に悲しい事であり、残念に思います・・・

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投稿者 株式会社トクガ

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