新聞の折込チラシに相場より安い物件が…
毎週土曜日の朝刊折込チラシは不動産広告がやたら多い。これはお休みの土・日にゆっくりご夫婦で見てお問い合わせやご来店をしてもらう為です。そんな中、妙に目立っている物件がある。「土地がこんなに広いのに相場よりかなり安い!」この様にチラシを見て思った事があると思いますが、そうです。これが「オトリ広告」なのだ。表示にウソはないが、実際に現地を見ると、ガケだったり、道下(土地が道路より低い)だったり、土地の面積の半分は法地(傾斜)だったり、土地の間口が2mしかなく専用の道路で15メートル位奥に入る旗状の土地(業界では「敷延物件」と言う)だったりと見てガックリする物件ばかりだ。では、何故このようなオトリ広告をするのかと言うと、もうお分かりのように集客が目的です。折込広告にごく普通の物件を載せてもあまり電話しようと思いませんよね?だからオトリ物件を載せて「電話してみよう」という気持ちにさせるのです。勿論、電話を掛けて住所・氏名・電話番号を教えたら最後、連日営業マンからの電話の嵐です。この業界は数十万・数百万ものお金を掛けて反響(お客様からのお問い合わせ)がまったくなければお金をドブに捨てたのと同じですから会社としては必死です。その点、当社はインターネットに力を入れておりますのでそのような高額な経費が掛からない為、仲介手数料を半額に出来るのです。




