社長Blog

2016年4月 9日 土曜日

怪しい人ではありません・・・

先週の水曜日の出来事でした。
休みだったので、妻と息子(9ヶ月)の3人で近所でランチを済ませ公園(仲町台にあるせせらぎ公園)を散歩していた時、一人の少女(恐らく4~5歳)が不安そうな顔をして私に話かけてきた。
「おうちが分からなくなっちゃった。ママが遊びはおしまい。言う事を聞かないのなら先に帰るよ!知らないおじさんに連れて行けれちゃうよ。と、言って帰っちゃった・・・」
と、少女は懸命に話をしてきた。
私は心配になったので、「それは大変だ。では、おじさんと一緒におうちを探そう。」
と、言って息子を抱っこしたまま、少女が指差す方向へ一緒に歩いた。
「たぶん、こっち。ここ通った。」
少女は記憶を頼りにキョロキョロしながら懸命におうちを探した。
途中、妻に子供を預け先に車へ戻らせ、私と少女で再びおうち探しを続けた。
すると、「ここ!ここがおうち!」
と言って、ようやく辿り着いた。
おうちは集合住宅で少女を玄関先まで送った。
少女が玄関のノブを回すと鍵がかかっていなかったのか玄関ドアが開いた。
「すみませーん。どなたかいらっしゃいますか~」
と、声をかけるが誰も居ないのか返答がない。
取り敢えず、少女を部屋に入らせて「もう、おうちから出ては駄目だよ。ママが帰ってくるまでおうちの中でお利口さんで居るんだよ」
と、言って玄関を閉めた。
恐らくこの子のお母さんも必至に娘さんを捜してているんだろうな~。と、思い暫らく玄関の外で待っていたがお母さんが帰って来る気配がなく、私は迷った。
妻も待っているしどうしようか迷う私・・・
すると、母親らしき人がキョキョロしながら此方に向かって来る。
私は道路に出て少し様子を見ていると、その母親らしき人が少女の居るお部屋の玄関ドアに手を差し伸べ入って行った。
「どうやら少女の母親かな。良かった。」
と、思い妻が待つ車へ私は戻った。
今回の件で私は自分の小さい頃を思い出した。
母親を心配させようと思い(気を向けてもらいたかった為にした行動)お買い物の帰りに隠れたら母親を見失い、泣きながら家まで帰り母親に怒られた事を思い出した。
今回の少女は遊び足りなくてダダを捏ねていたらお母さんが先に帰ってしまった。
きっとこの少女のお母さんは、いやいやしながらでもついて来るだろうと思っていたのでしょう。
でも、ちゃんと確認はして欲しかった。
お母さんの気持ちも十分に分かるがでも、今日の日本は、幼い子を誘拐する犯罪が多発しているだけにもう少し気を付けて頂きたかった。
いずれにせよ、この少女が何事も無く、無事に帰れたことが何よりだ。
お母さん、娘さんをあまり強く怒らないで下さいね・・・・娘さんも必至だったのです・・・


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投稿者 株式会社トクガ

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