社長Blog

2013年8月20日 火曜日

おかしな松江市の教育委員会

今年で戦後68年を迎えた。
日本人として決して忘れては行けない事・・・
それは、戦争の恐ろしさ、残酷さ、悲惨さ・・・
その戦争を子供達に伝えるには色々な手段がある。
でも、子供達には話や文字だけでは伝わらない部分がある。
関心が湧かないことも一つの理由だろう・・・
では、どのようにすれば伝わるのだろうか・・・
私は小さい頃に戦争の恐ろしさを漫画や映画で学んだ。
小学生にして「帝国連合艦隊」の映画を母親にお願いをして観た思い出がある。
それと、「はだしのゲン」の漫画だ。
必死になって読んだし、テレビでも観た。
確かに過激なシーンもあるが、過激なシーンがあるからこそ、戦争の恐ろしさを学べた。
それなのに松江市の教育委員会は「子供に過激すぎるので教育上、好ましくない。」と、言って松江市の小中学生に閲覧出来ないよう閉架処置の要請をしたらしい。
アホか!こんなアホな教育委員会の人間が子供の思考、表現を奪わせてしまっているんだ。
だから日本の子供は世界から比べて思考能力が低いんだよ。
こんなことをするのなら、ネットで教育上、良くないことが沢山あるではないか!そっちを監視しろ!
はだしのゲンの漫画は確かに過激なシーンがあるが、やっては行けないことを伝えているシーンなんだよ。
子供達には過激なシーンが残るからこそ、戦争の恐ろしさや残酷さが伝わるのではないか。
だからこそ、戦争は決して良くない事だと、学ぶのではないのか。
過激なシーンが無ければ、戦争を美化しかねない。なんてことにもなるだろう・・・
はだしのゲンは、世界20各国で翻訳されている。
勿論、原爆を投下させたアメリカでも翻訳されている。
世界の国々で翻訳されている程、この漫画は評価をされているのだ。
それを松江市の教育委員会の人達は分かっているのか!
はだしのげんの著者は、必死で戦争の恐ろしさを漫画で伝えようとしているんんだ。
亡くなられるまで、酸素吸引をしながら必死で「決して戦争は良くないことなんだ」と、子供達に伝えていたんだ。それなのにアホの教育委員会がこのような閉架処置の要請をしては、著者は報われないだろう・・・
私は将来、自分の子供にも必ず読ませて上げる。はだしのゲンを・・・


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投稿者 株式会社トクガ

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