社長Blog

2012年1月31日 火曜日

東電の本音・・・

まず始に東電の西沢社長はテレビインタビューで「電気料金の値上げをするのは我々の権利だ。」
と、強気の発言をした。
正直、この人は加害者意識がまったく無いロボット人間だ!
権利を主張するのであれば、まずは福島県民にご迷惑を掛けた被災者の方々の賠償義務を全うしてから言え!
義務を全うしてから権利を主張しろ!と、強く言いたい!
そもそも、政府が思い描く、1兆円規模の公的資本を注入し、議決権の3分の2を取得して実質国有化のシナリオは難しいのが現状。
東電側としては、政府に3分の2の議決権を与えれば人事権まで明け渡すことになる。
東電役員や幹部は当然、必死に抵抗するのは明らかだ。
その証拠に、大口企業の電気料金の値上げをしようとしている。また、行く行くは一般市民の電気料金の値上げも視野に入れている。
どう言うことかと言えば、値上げすることによって1兆円位は稼げる訳だ。
そうすれば政府からの資本注入など受ける必要は無くなり、政府の実質国有化のシナリオは消え、人事権も今のままでやって行ける訳だ。
また、ある自民党議員からは、「会社更生法の申請をすれば賠償責任を負わずに済む」 と、打診されていた。
東電のある幹部は、「選挙になれば民主党は下野するだろう。そんな政権に経営権を委ねるわけにはいかない。」 と、完全に野田政権の足元を見透かすように強気の姿勢を見せる東電。
この会社は築き上げてきた財産や地位を誰にも譲りたくないだけで、我欲に溺れている会社だ。
東電幹部らは今回の福島第一原発の事故で多くの国民の家や土地、公共施設などに放射能をぶち撒いて被爆、汚染させておいて本当に反省をしているのか!
東電だけでなく、時の政府、原子力を推進してきた時の自民党議員の人達など、誰一人とも謝罪などしていない。結局は国民が苦しんでいる。
どう考えてもおかしな話だし到底、許されることでもない。
この国は民主主義の御面を付けた社会主義国家だ!
必ずやこのしっぺ返しが東電と政府に来るに違いない。

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投稿者 株式会社トクガ

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