変わったな~
先日、、第三京浜を使用する為、料金所にて料金を支払う際にふと、料金所の係りの方を見ると若い青年が・・・
あれ?料金所の係りの方は、殆どが御年配の方の印象だが・・・
私は思わず話かけてしまいました。
「若い方も料金所で働くんだね~」
すると係りの青年も
「はい。最近は増えてきましたよ」
私は軽く話しをした後、車を進めながら日本の今の現状を考えてしまいました。
就職難と言われている時代の象徴なのかな~
少し前までは、若い方が料金所で働いてる姿を目にしたことがなかったのに、最近になって目にするというのは、それだけ若者の就職先が少ないことなのか・・・
まー、何の仕事にせよ、若者が働くということは良いことだし、まだ仕事に就けないフリーターの若者にも就職先が見つかることを願いたい。
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コメント
はじめまして、落合マサユキと申します。「溝の口」で検索しまして、こちらにたどり着きました。桜井さんの率直なコメントに、率直、うなづいております。実際、若者には大変辛い時代ですね。私は今年60歳、もう老年に差し掛かりましたが、55歳で写真に目覚め、仕事をすべてやめ、昨年8月から溝の口駅前で写真を売っています。努力の成果もありこの5月にアサヒカメラ誌にカラー5ページ掲載されましたが、食べて行くのはしんどく、売れない写真家としては路上販売も生活のうちです。路上で写真を売るという行為自体が奇異の目で見られる昨今ですが、こうした私に、多くの若者が、心の相談を持ちかけます。この時代、食べて行くことが困難な若者の多いこと。私が食えないのは、自らが望んでのことですから仕方がありませんが、若者が食えないという社会には大変疑問を感じます。桜井さんのコメントに、ほんとうに同感いたします。料金所は、以前は定年後の仕事でしたね。そこへ若者が進出しなけらばならないということは、ますます老人は食べていけなくなる可能性が大きいというkとおでもありますね。弱者がさらに追い詰められる、そういう社会にはしたくないと願います。落合マサユキ
投稿者: otti | 2010年09月19日 00:27
落合様、とても心に響くコメントをありがとうございます。
落合様の言う通り、弱者がさらに追い詰められる社会だけはしたくないですね。それにはやはり、私の世代達が進んで行動を起こさなければいけないことを痛感しております。
国に頼っていたのでは何時になることやら・・・特に今日のように短命政権が続くような状況であれば尚更です・・・
落合様のように年齢に関係なく、趣味を仕事にされておられる方を凄く羨ましく思います。
私は飛行機乗りに憧れライセンスまでは取得したのですが、卒業した時代が悪くバブル崩壊で大の就職難でした。結局は全然、畑違いの仕事をしておりますが、今でも飛行機の音がすると無意識に空を見上げてしまいます。
なので趣味を主とされている方をとても羨ましく思えるのです。
落合様も大変かとは思いますが、どうか、お好きな写真を続けて行って下さい。溝の口駅でお目にかかれる事を楽しみにしております。
桜井
投稿者: 桜井 | 2010年09月26日 17:59