社長Blog

2008年9月21日 日曜日

不動産は今が買い?

もうご存知のように昨年の秋以降から不動産市場は下落傾向が始まり、今年に入ってからはその下落が鮮明になってきた。分譲新築マンションや戸建分譲住宅は私が見る限り、ピーク時から見ると1割~1割5分は下がったと思う。
特に田園都市線で言うなれば高級住宅街で知られている
鷺沼・あざみ野・たまプラーザ・青葉台あたりでは昨年のピーク時には6千万円台や7千万円台で販売されていた分譲住宅が販売不振から値下げが始まり、値下げ幅の大きいもので1千万円も値下げをして売却した例もある。勿論、溝の口周辺でも同じ事が言えるが、ピーク時に販売された戸建分譲住宅は、殆んど在庫はなくなっている。その為か、今年の春以降から販売されている分譲住宅は下落した市場相場に合わせているので販売当初の価格からリーズナブルだ。
勿論、ユーザーはそのような事情は知らないので、テレビ報道や新聞等で
「不動産の下落が始まった」
「もっと値引きが出来る」と勘違いをされているが、何度も言うように今年の春以降から販売されている物については少なくても、値引きは難しいと思っても過言ではない。そもそも、テレビ報道や新聞等で不動産市場が書かれる市場は3ヶ月から半年も前の市場です。現に国が発表する市況や地価公示などは半年も前のデータです。それはそうですよ。データを全国の不動産会社から収集し、それをデータ化するのですからどうしても公表するまでに月日は掛かる。
そこで、これからマイホームを検討されておられるユーザーにアドバイスです!
大幅な値引きが出来るマイホームを購入したければ、完成後、しばらく月日が経っている分譲マンションを勧めます。(マンションは一度に何十人何百人もの方が同じマンションを買われるので戸建のように表だって値段を下げてしまうと、先に購入されている方からのクレームになりかねるので表だった値引きはしていないのが現状。)
戸建てを希望のユーザーには残念ですが正直、現在販売をされている戸建住宅は大幅な値引きは難しいでしょう・・・その理由は前途にも述べたように販売までに月日が要する分譲マンションとは違って、比較的に短期間で販売をする事の出来る分譲戸建住宅は、すでに現在の市場に合わせた価格設定に見直しをされて販売をされている為、大幅な値引きが難しいのです・・・(すでに販売する前から価格を見直し下げているのです)どうしても大幅な値引きが出来る(限度はあります)戸建住宅を購入したければ、完成後半年以上経ってしまっているものであれば多少の期待はできるかも・・・しかし、そのような商品はすでに数回も値段を下げているので難しいとは思うが・・・
結論を申し上げると、戸建分譲に関しては、50万円~80万円の値引きであれば○80万以上~130万円の値引きであれば◎それ以上であれば、黙って買いです!(いずれも販売価格や商品によって誤差はあります。)
マイホームをご検討されているユーザーの皆様、今が買いですよ!

溝の口
の不動産探しは仲介手数料半額株式会社 トクガへ!桜井 栄福



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投稿者 株式会社トクガ

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