社長Blog

2008年3月 9日 日曜日

私なりの働く男のあり方とは・・・

早いものでもうすぐ新入社員が入社される時期ですね!
私はこの時期に何時も思う事があるのです。
それは転職癖のついてしまっている社会人の将来です。
特に男性の社会人に声を大にして言いたいです。
私は男の人生は遅くても30歳で決まると思っています。本当ならば27歳と言いたいところだが・・・
初就職してから、仕事が合う合わないは実際に働いて見ないと分からないものだが、まず半年や1年位で仕事の「し」の字も身についていない方に仕事が合う合わないなんて分かるはずがないと思う。短期間で転職される方の殆んどの方は忍耐・根性・の無い自分に甘い人です。(今まで見てきた経験から)
まず、22歳で仮に就職をしたとし、27歳までの5年間の間に本当に自分がやりたい仕事を探す。(本当ならば学校を卒業するまでに決めるものだが・・・)そしてそこから3年間は我慢しながらその仕事の基本を覚える。(石の上にも3年です)そこでもう30歳です。この3年間で仕事の基本をマスターして、そこからはスキルアップの為の期間です。仮に10年間、修行をしたとしたら40歳~43歳でその道で独立も可能でしょう。または管理職も可能でしょう。(個人差はありますが・・・)では、仮に43歳で独立をし65歳で退職をしたとして働ける期間は22年位です。しかし独立後1年間は準備等で終わり、2年目から会社が徐々に軌道に乗り始める事を考えると、自分の力量が試せる事の出来る期間は20年弱でしょう。20年なんてすぐですよ。平成になってからもう20年が経つのですから・・・
そう考えると男の人生は27歳、遅くても30歳で決まってきます。勿論、30歳を過ぎてから異職されて頑張っている方も沢山おります。私の周りでも某大手の管理職をされている方もおりますし、一概には何とも言えませんが、その方達は他の方達よりも、2倍も3倍もの努力をされています。30歳過ぎて転職をすれば周りは自分より年下の先輩だらけでやり辛いことだらけです。そこで彼らを追い抜く為にも、何倍もの努力が必要不可欠になってきます。
(年齢を重ねれば重ねる程、忍耐・根性そして努力が必要になってくる事がよく分るでしょう。)
よって、何時までも自分に甘い男の人は良い人生を送れるはずがない・・・しかし今の時代、30歳後半になっても転職ばかりしている男の方もおりますが、(私も何人か面接や採用をしましたが・・・)その方達に共通して言える事は、1.理想ばかり求めて現実に目を向けていない。 2.何とかなるだろう・・・まだ人生長いから・・・と、甘い考え。 3.自分の性格が出来上がっているせいか、変なプライドが仕事を邪魔している。 4.忍耐・根性・努力が全然ない。 この4つは必ず共通しておりますね。その方達は何処の会社でも聞くのですが、退職する際には、自分を正当化して辞めて行く。または会社のせいにする。それは年齢を重ねている分、変なプライドから来ているのでしょう・・・
日本はすでに競争社会で二極化が進んでおります。自分に厳しく常にプレッシャーを掛け続けながら目標に向かって足り続けている方が、俗に言う
勝ち組に残り、自分に甘い人が負け組みになってしまっている。
まだ大丈夫。国が何とかしてくれる。いずれ自分に合った仕事が見つかる。何とかなるだろう。と、思っていると後で大変な思いをする事になるでしょう・・・
男の人生は定年退職をするまで修行です。厳しい修行を積んで来た方が、老後を楽しく迎える事が出来るのです。と、私なりに常に心掛けて仕事をしております・・・


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投稿者 株式会社トクガ

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