社長Blog

2007年10月 8日 月曜日

訓練時代の思い出

昨日の新聞に「海上自衛隊第211教育航空隊」の山下教官の記事が掲載されていた。
私は思わず、大学時代(飛行機操縦訓練)を思い出しながら興味深々に読ませてもらった。
「命がいくつあっても足りないぞ!」 「絶対に落とすな!(機体)」 「1秒間に60m進んでいるんだぞ!常に先を考えながら飛ばせ!」 「アホ!死にたいのか!」 私もしょっちゅう、教官に言われました。
時にはフライト中に横からボードで頭を叩かれたりと・・・徐々に飛行機に乗るのが嫌になり、朝起きて雨が降っていると、嬉しくて嬉しくて・・・「今日はフライト訓練が中止だー!」 朝から喜んでいた頃の自分を思い出す。
人間というのは面白いですよね。辛ければ辛い程、鮮明に思い出せるし、何故か良き思い出となって自分の心に残る。だから私の高校・大学の思いでは寮生活での上下関係の厳しさ・70kmの強歩大会の辛さ・部活での辛さ・フライト訓練の厳しさ等、辛いことばかりだ。青春?そんなのあったかなー? 笑
でも、得たものも大きい。それは
礼節と努力 です。寮生活・操縦訓練を経験しなかったら得られなかったことでしょう。今では私の宝物です。

株式会社 トクガ                                       桜井 栄福

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投稿者 株式会社トクガ

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