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日本兵の遺骨が見せ物に・・・

今日の朝刊の一面に「日本兵の遺骨が見せ物に」と、何とも衝撃的な記事が・・・
読んでみると、世界有数のダイビングスポットとして知られるトラック環礁(ミクロネシア連邦)に太平洋戦争時、連合艦隊泊地であったトラック環礁は昭和19年にアメリカ軍の空襲を受け艦船43集が沈められた。
戦後、日本政府によって遺骨の一部は引き揚げられたが大半は船の中に眠ったままだとか・・・
その船の一部である当時の輸送船「愛国丸」が現地の人によって上甲板に船の名前を記したプレートを置き、その前にご遺骨が並べられているらしい。しかも、現地のホテルのポスターや沈船観光を手配する旅行会社のホームページに遺骨の写真が使われているという、何とも人間の良識も無いことが起きている。
現地ガイドは欧米人のダイバーをそこに案内しては多めのチップを得ているそうです。
勿論、日本人ダイバーには誘うことはないようですが・・・
これらを重要な観光資源と考え、遺骨の引き揚げを「墓あばき」と感じるミクロネシア側は、遺骨の持ち出しを固く禁じており、承認を得ない限りは見せ物となっている遺骨に手が出せないのが現状らしい。
日本人の遺骨を見せ物にしてチップを得ているガイドもそうだが、それを承認しているミクロネシア政府も良識があるのか疑ってしまう。人間のご遺骨ですよ。私にはその神経が信じられない・・・

株式会社 トクガ                                       桜井 栄福

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コメント

TB有り難うございます。
これを喜ぶダイバーって、大東亜戦争で日本人の遺骨を持って帰って記念品にしたアメリカ軍人を思い出しますね。アングロサクソンのしそうなことだけど、許せませんね。

練馬のんべさん、コメント有り難うございます。
大東亜戦争でアメリカ軍人が日本人の遺骨を記念品にしていたなんて驚きです。ホント許せない話です。

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