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ビジネス上での正しい言葉

最近、仕事上で感じる事は「日本語の使い方」だ。
先日、ランチを食べに外食していた時だった。
私の横のテーブル席に50代前後と、20代前半の上司・部下の関係のサラリーマンの方だと思う男性お二人が食事をしていた。
聞く耳を持つつもりは無かったが、私は一人だった為、自然とお二人の会話が耳に入ってしまった。
その時の一部の会話のやりとりがこんな感じだ。

50代前後の上司
「OO君、OOの技術提供をOO会社に依頼したよ。」
20代前半の部下
「マジっすか?いいですねー。」
50代前後の上司
「今度、その会社の技術者とお食事に行くけど一緒に行くか?」
20代前半の部下
「いっすねー。是非、一緒に付いて行きます。」

と、こんな会話をされていた。私は思わず横目でお二人の顔を見てしまった。
部下の敬語は誰が聞いてもメチャクチャなのに、それを注意しない上司も上司だ。
最近、このような家族や友達との会話で許せてもビジネスの場においては「失言」になることがよくある。
私も丁寧語と敬語の使い方が出来ずあまり偉そうに人の事は言えないが、せめて下記の4項目位は注意するよう心がけたい。

1. 「いま行きます」×   →  「ただいま参ります」
2. 「どういたしますか」× →  「どうなさいますか」
3. 「知ってますか」×   →  「ご存じですか」
4. 「お分かりですか」×  →  「ご理解頂けたでしょうか」

株式会社 トクガ                                       桜井 栄福
 


 

 

 

 

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コメント

桜井社長の言いたい事がよく分かります。私が働いている会社の若い子達もこんな感じですよ。
私はいつも注意するのですが・・
学生時代の時からきちんとした言葉使いを使用しないと、そのまま癖になってしまうのでしょう。
この先の日本語に不安を感じます。

武田様
コメント頂きまして有り難うございます。
確かに私もこの先、日本語がどの様に変化するのかが不安ではあります。
正しい日本語を維持して行くには、まずは大人である私達が気を付けて行かねばならないと思います。

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