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中古住宅の耐震補強

今、世間で騒がれている「耐震偽造問題」
今日の「日本経済新聞」に耐震補強についての記事が載っていたので皆さん、参考にしてみて下さい。

ポイント
1.基礎が無筋コンクリート造であれば、下記図のようにL型の鉄筋コンクリート基礎を抱き合わせて補強す
  る。
2.基礎と土台、柱と梁、柱と土台、筋交いと柱、土台などの接合部を金物で補強する。
3.既存の軸組みの上に構造用合板を張ったり、筋交いをバランス良く入れたりする。
4.白アリなどで傷んだ主要構造部を取り換え、強度を安定させる。
5.屋根材を粘土瓦等の重いものから軽量のスレート又は金属系(ガルバ二ウム鋼板等)に換えたりして屋
  根を軽量化する。

ほんの一例に過ぎませんが、耐震補強工事をされる際には、耐震診断を受け、適切な補強計画を立てる事にして下さい。今、悪質のリフォーム屋が横行しておりますので業者任せにするのではなく、必ず第三者による耐震診断を受けた後に、信頼のおける工務店、リフォーム屋さんに工事を依頼して下さい。

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株式会社トクガ                                       桜井 栄福




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コメント

ちょうど我が家をリフォームしようと考えておりましたので、とても参考になりました。
他に注意するところがあれば教えて下さい。

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