社長Blog

2006年6月 3日 土曜日

韓国がもっと身近に

今日の日経新聞に羽田空港⇔金浦空港間の「日韓シャトル便」の特集が掲載されていた。
2時間位でソウルに行ける為、今では人気路線の一つで搭乗率は平均70%~80%らしい。
主な利用客は観光と商用がほぼ半々との事。私の友人も焼肉を食べたいだけに、週末からソウルに飛び、一泊して帰って来るという何ともリッチな生活をしている。 羨ましい・・・
それだけ韓国が身近な国になった証なんでしょう。もし、これが成田空港から出発だと、どうでしょうか?恐らく搭乗率は激減するでしょう。それだけ羽田空港はとても便利な空港ということです。世界各国から来日される多くの方達は、「空港(成田空港)から東京に出るのに時間が掛かり不便だ。」と、おっしゃっている。確かに私も同感だ。だから一日も早く羽田空港を国際線化して貰いたい。そうすれば今、東南アジアのあちらこちらでハブ空港(東南アジアの主要空港)が出来ているが(たとえば韓国の仁川空港や建設中のタイのスワンナプーム空港等・・・)十分に対抗出来るだろう。しかしそんな単純ではない事は百も承知だ。たとえば空路の過密問題ではアメリカと横田基地の管制圏で協議しないといけないし、世界一高い着陸料の問題もあるし、路線を増やす事による管制官への重圧もあるし問題点は沢山ある。しかし、これらを一歩、一歩クリアしながら進めて行かないとアジアの玄関窓口は他の東南アジア諸国に奪われるだろう。そうなれば経済的損失も大きいし、先進国として他国に東南アジアの主要空港が奪われるのも相応しくないと思う。
一日も早く羽田空港が国際線化する事を願いたい。                                   株式会社トクガ                                       桜井 栄福



このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 株式会社トクガ

カレンダー

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別アーカイブ