溝の口不動産中心に田園都市線・東横線・南武線・小田急線の不動産(売買・仲介・賃貸)物件をお捜しの方は株式会社トクガにお任せ下さい!!
また、競売物件も取り扱っておりますのでご覧下さい。

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2006年04月29日

大井町線工事中・・・

現在、大井町線では等々力駅の地下化と、旗の台駅と大井町駅の改良工事が行われています。 完成時には、大井町線は終日溝の口駅まで乗り入れ可能になるため、 都心へ向かう乗客の一部が田園都市線から大井町線へ移乗する事が見込まれ、混雑率の低下も期 待されています。(完成予定は平成19年)

実際、朝夕の田園都市線のラッシュはものすごいです。日本一との噂も・・・。住みやすく、環境も良いエリアなので、これさえ解決されれば文句なしなんですけどね。もちろん私も混雑解消を期待しています!

さらに住みやすい快適な地域へ・・・溝の口へ是非お越し下さい。

 株式会社トクガ

 桜井 栄福

2006年04月28日

日本の選挙

先日、衆院千葉7区補選で民主党公認の太田和美氏が激戦を制した。 私はこの選挙にものすごく興味があった。 なぜなら、民主党の小沢一郎氏が党首に就任して初の選挙だったからだ。自民党も小沢氏の戦略を警戒してか、次々にTVでお馴染みの自民党大物政治家達が応援の為に現地に乗り込んできた。民主党も負けずと新小沢代表をはじめ幹部クラスが応援に走った。 当初、自民優勢かと思われたが、結果、「エリート落選・キャバクラ出身当選」となった。 自民党は人気取りの為に送り込んだ安倍官房長官や武部幹事長、杉村議員(一年生議員が駆けつけるなんて完全な人気取りしか考えられない)等の力も及ばず民主党に負けた。 小泉政権になってからの自民党は人気ある人であれば誰でも推薦したり応援に駆け付けさせたりしている。本当に日本の政治家はこれで良いのか?ましてや選挙になると応援者の話しばかりが目立って肝心の候補者の考えや政策の声が殆ど有権者の耳に入ってこない。いっそうの事、選挙法で「応援の駆け付けは禁止」とした方が、有権者もじっくりと候補者の声が聞け、パフォーマンス選挙に惑わされる事なく投票出来ると思う。(まー、恐らく盛り上がりに欠けるから投票率は下がるだろうけど・・・) そういった事を考えるとパフォーマンス選挙をする小泉政権に勝てた民主党は良く頑張ったと思う。また、今回の選挙で当選された太田氏も良く頑張ったし、自転車選挙も良かった。(選挙カーや街頭演説だと見上げる為、偉そうに見えて親近感が感じられない。)それと過去の経緯がキャバ嬢であろうがなかろうが、私は関係ないと思う。ホステスも立派な仕事だし、官僚出身のガチガチ頭よりはフットワークも良さそうだ。これからの政治活動に期待したい。 最後に、政治家の方に一言、言いたい。 「選挙で国民に誓った事については是非、有言実行してほしい。また、あなたを信じて一票を投じた訳だし、国民の代表という事を忘れないでほしい。                                    株式会社トクガ                                      桜井 栄福

2006年04月24日

今日は暑かった・・・

昨日とは打って変って、今日は初夏を感じさせる気候だ。車を運転していて今年初めて、エアコンをかけた。私は夏が近づくにつれウキウキしてくる。何故ならば、大のマリンスポーツ好きだからだ。休みの日は共同で所有しているクルーザーでクルージングを楽しんだり、ジェットスキーを乗りに行ったり、スキューバダイビングをしたり、ウェークボードをやったりと休日は殆ど家にいない。また、私の周りの方(同業者)も皆、マリーンスポーツ好きで楽しい方ばかりだ。去年は各自のクルーザーやヨットを出し合って三浦市にある長浜海水浴場沖でバーベキューやウェークボードを楽しんだり、クルージングを兼ねて初島にバーベキューを楽しみに行ったりと満喫した夏だった。私は子供の頃から乗り物が大好きで小さい頃の夢はパイロットだった。その夢を実現させる為に高校から航空関係に進み大学で小型機のライセンスを取得した。(私の頭では小型機のライセンスがいっぱいいっぱいだ。 x x)だが、卒業した時は日本経済は不景気で小型機を扱う企業の就職先が無く、何故か今は不動産屋だ。正直、今でも未練はある。まー、そんな話しはどうでもいい話しだが、大空を飛んだり、広い海を走ったりしていると何もかも忘れられ開放感に満ち溢れられる。あー、今から夏が楽しみだ。海仲間の皆さん、今年も大いに楽しみましょう!                                                                                                                  株式会社トクガ                                     桜井 栄福                                                                                     

2006年04月23日

不動産のとんでもない相談が・・・

今日、一人のクライアントからこんな相談をされた。「マイホームを買うにあたって諸費用を概算で出して貰ったら、仲介手数料3%+6万円(税別)とは別に、ローン事務手数料15万円を不動産屋に払うようになっていたのですが、これは払わないといけないのですか?」と言う相談だった。私はそれを聞いてビックリ!銀行じゃあるまいし今時、ローン事務手数料を取る会社があるのかと・・・これは完全に業法違反ですので、支払う必要はありません!あくまでも手数料の上限が3%+6万円(税別)ですのでそれ以上の金銭を頂く事は違反になります。昔は一部の不動産屋でローン事務手数料を取っていた業者もいたが、完全に違法です。ただ、上限手数料の中に含まれているようなケースですと話しは変わってきますが、それでもそんな名目を入れる事自体、おかしな話しです。もっと酷い不動産屋は、新築は15万円、中古は10万円と値段を分けている会社もありました。(新築も中古もローン手続きは変わらないのに5万円の差の理由が分からない。)まー、そんな不動産屋から家を買わない事が一番だと思いますが・・・弊社では、不動産についてならどんなご相談にも応じますのでお気軽にご相談下さい。勿論、匿名でメールでもFAXでもお電話でも結構です。                                                                                                                                       株式会社トクガ                                     桜井 栄福                      

2006年04月22日

商業地中心に地価が上昇傾向

3大都市では景気回復を背景に商業地域を中心に地価の下げ止まりが鮮明になってきた。先月、国土交通省が発表した今年1月1日現在の公示地価は、東京都が住宅地、商業地ともに15年振りに平均で上昇に転じた。特に港区では住宅地が前年を18%、商業地は11.2%それぞれ上回った。東京圏(都内に近接する地域)の神奈川、千葉、埼玉や大阪府、愛知県なども上昇に転じ、全国一の上昇率はJR名古屋駅前のビルだ。また、「表参道ヒルズ」にほど近い青山5丁目では上昇率がなんと28.8%には驚きだ。これらから考えると特に都心部ではミニバブルと言ってもおかしくない。実際、川崎、横浜でも同業者同士で会話をしていても暗い話しは殆ど聞かなくなったし、時には「溝の口、小杉、元住吉、日吉といった人気エリアでは上がって来たよね~。」との会話も出ている。また、数年前からREITや外資系ファンドの投資資金が都市部の不動産を中心に活発に流れている。それが地価が上がった要因の一つとも言えるだろう。小耳に挿んだ話しだが、この一年間でREITの投資マネーが2.5兆円も不動産市場に流入されたらしい。今後、どこまで上がって行くのかは分からないが、日本経済が長期的な安定した経済になる事を祈りたい。                                                                                                                                          株式会社トクガ                                                             桜井 栄福

2006年04月17日

毎日の掃除・・・

私は毎朝、家の前を掃いて会社に行く。会社に着くと私を含めて社員皆で掃除をする。毎日、トイレ掃除・拭き掃除・掃除機掛け・窓拭き・外の掃き掃除とあるが、特に役割分担は決まってはいないが外の掃き掃除は主に私が担当だ。と言うより私は外の掃き掃除が好きなのです。朝は外の新鮮な空気が吸えるし何と言ってもご近所の方を始め、色んな通行人の顔が観察出来て楽しい。朝から不機嫌そうな顔をしている人、今日一日の仕事を考えている人、音楽を聴きながらご機嫌な人、色んな人がいて中々楽しい。また、ご近所の方と立ち話をしながら近所の情報も聞けるし、そういった事で私は外の掃き掃除を選んでいる。そこで社員に掃除とは何なのかを教えたい。私の考えは会社の毎日の掃除は非常に大切な仕事の一環であると思う。それは掃除をしている時は誰にも邪魔されない一人の時間でもあるので、今日一日の仕事の段取りを考えたり、頭の中で仕事の整理をしたりと結構、考える事が出来る。私自信、掃除の時間に色んな事を考え付くので一番好きな時間帯でもある。それからお客様を迎えるにあたり事務所が汚いのは失礼にあたるし整理整頓が出来ていないのもこれまた失礼にあたる。綺麗な事務所で不機嫌になる人はいないだろう。私も色んな会社に出向くが、汚い事務所、整理整頓が出来ていない会社に行くと、「信用出来る会社かなー?きちんとした取引が出来るかなー?」と思う。今まで色んな社員を見て来たが、掃除が出来る社員は整理整頓も出来るし仕事がきちんとしている。逆に掃除の出来ない社員は整理整頓が出来ないので書類をよく紛失したり、何処か仕事が抜けていたりときちんとした仕事が出来ない。中には「やらされている」という気持ちでいる社員は、やはり良い仕事はしないし、言い訳が多い。また、掃除をしている振りをしている社員は、お調子者で要領が良いが信用出来ない。特に不動産に多事触っている以上、掃除が出来ないのは致命傷だ。何千万、時には何億もの取引をするのにミスだらけの仕事をしていたら大変な事になるし、お客様も安心して任せられないだろう。その為に私を含めて皆で毎朝、掃除をして常にきちんとした仕事が出来る癖を付けさせているのだ。社長だから遅く来ても良い、部長だから掃除をしなくても良いというルールなんて一つもない。皆で使用している事務所だから皆で掃除をするのは当たり前の事だと思う。朝の掃除は「自分を磨く為の大切な行事」社員には、常に心掛けて貰える事を願う。                                   株式会社トクガ                                     桜井 栄福

2006年04月16日

尊敬する先輩へ

昨日、私が尊敬する業界の先輩と二人で食事をした。
4ヶ月振りにお会いした為、色んな話しが飛び交った。
私は今の自分の悩みを先輩に打ち明け相談に乗って頂いた。先輩は親身に私の話しを聞いて頂き、色んなアドバイスをして下さった。また、先輩の会社が軌道に乗るまでの苦労話しもして下さり今後、私の会社が軌道に乗れる為の参考になった。そんな会話の中、とても印象に残った先輩の一言がある。
「会社経営とは、男の野望だ。会社を大きくしたい気持ちがある経営者は野望も大きい。」
その時、先輩が私に何を伝えたいのかが分かった。人間である以上、悩みはあって当然の事。しかも経営者は特に悩みが多い。でも、その悩みを自分の修行だと思い何度も乗り越えられるようにするには野望を持つ事が大切という事を・・・
その先輩のように野望を持っている方は目が違う。常に何か先を見つめている目だ。「目は口程にものを言う」とは、まさにこの事だ。
先輩、昨日は私の人生の中で大切な一日となりました。これからもご指導の程、宜しくお願いします。
また、先輩の会社が益々、繁栄する事を心よりお祈り申し上げます。昨日は、本当に有り難う御座いました。
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

2006年04月14日

検査機関に一言

私の会社は建売事業も手掛けており先日、一級設計士に木造3階建て建売住宅の建築確認申請を依頼した。提出した先は役所だ。しかし建築基準法で定められている期間内に許可が下りないので設計士に確認をしたところ、「耐震偽造の問題で今、時間が掛かるみたいです。」との返事でした。そこで検査機関に一言、言いたい。構造計算書はあんなにも分厚いし、各役所では一日に何件、何十件と建築確認申請が出されているのにも拘わらず3~4人で処理をしていること自体、時間に無理がある。しかも民間の検査機関は行政より確認の許可が下りるのが早いというメリットがある。と言うことは、何人のスタッフでチェックをしているのかは知らないが、行政以上に早いのはもっと疑問だ。今でこそ、あの事件以来(耐震偽造問題)、きちんと目を通しているらしく建築確認を申請しても時間が掛かる。しかも今まで一度も拝見した事がない「期限内に確認できない旨の通知書」が出される。そもそも何の為の検査機関なのかもう一度、行政を含めて見直してもらいたい。(それ以前に設計士が偽造すること自体、言語道断だ。)私だけでなく国民の誰もがそう思う事だろう。あんなにも分厚い構造計算書を隅から隅までチェックするには最低でも3~4日(木造3階建ての場合)は掛かる。信用を取り戻す為にも今後は時間が掛かってもきちんとチェックして貰いたい。そして、一日も早く人々が安心して暮らせる日が来る事を願いたい。                                   株式会社トクガ                                     桜井 栄福

2006年04月10日

クライアント・・・

先週、弊社が所有するアパートに入居される方の賃貸借契約がありました。
お客様は地方から父親と一緒に弊社にご来店頂き、滞りなく無事、ご契約が済み雑談をしていたところ、お客様の父親が「これから私と息子は渋谷に用事があるので、一度アパートに荷物を置いて行きたいので送って頂きたい。」と、言われたので車(社有車)を確認したところ、すべて出払っていたので丁重に「大変申し訳ありません。ただいま社有車がすべて出払っておりますのでタクシーをお呼び致しま。」と言った途端、父親の態度が急変!無愛想になりました。その時、私にはその理由が分かりませんでした。そしてタクシーが到着したので運転手さんに場所を説明しながら詳しい地図を渡して帰られたのですが、ここからがまた大変!先程のお客様の父親から電話が掛かってきていきなり
「タクシー代1000円も掛かったじゃないか!しかも運転手は道に迷いアパートから遠くの方で降ろされるし、お宅の会社はどんなタクシー会社を呼んだんだ!とんでもない不親切な会社だ!」  ガチャン!
私は思わず唖然!それはタクシーの運転手さんに言う事では・・・うちに言われても・・・
私はここであの時何故、無愛想になったのかが分かりました。恐らくお客様は弊社が車で送らなかった事に腹を立てたのだろう。しかし、本当に社有車は出払っていたのでお送りしたくてもお送りする事が出来なかった。今考えるとタクシー代をお支払いしてあげれば良かったのかと・・・
これを読んだ皆さんはどう思いましたか?私が不親切だったのでしょうか?悩むところです・・・
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

2006年04月08日

不動産の裏話

今日、ある不動産屋の営業マンが当社に来てこう言った。「この物件(お客様から売却の販売委託を受けた物件)はこの高い金額では売れないのは分かっているので、いくらでも良いからお客さん付けてよ。金額の交渉に乗るから・・・」私はこれを聞いて呆れてしまった。この金額では高くて売れないのを分かっていて何故、その金額で委託を受けるのか?それは当然、他業者にとられたくない為、少しでも高い金額で査定をすればお客様は高く査定した業者に売却依頼をお願いするだろうが、それではお客様の為にもならない。最終的には売れる適正価格まで下げて売るのであれば、時間のロスにもなりかえってお客様に迷惑が掛かる。ましてやお客様にとっては不動産は大切な高額財産なのに平気でよくこんな事を言えるものだ。しかも自分の所有でもないのに交渉に乗るだの何だのと、どう言う神経をしているのか・・・きっと、この不動産の売主さんが聞いたら怒るに違いないだろう・・・確かに大手さんから町の不動産屋までこれだけ存在していれば、委任(売却の依頼)を頂くのは大変なのは分かるが、果たしてこれで良いのか?私の考えはこうだ。数社に自宅の査定を依頼すれば当然、査定額にバラつきはあるだろう。そこで一番高い査定額は逆に信用出来ないし、一番低過ぎてもこれまた信用できない。(安ければ安い程、売れるのは当たり前。)ではどの査定額なら良いのか?それは「全査定額の合計÷依頼した社数」簡単に言うと平均の査定額に一番近い業者にお願いをするのがベストだろう。勿論、一社だけに査定を依頼してきちんと説明されご納得出来、信頼出来そうであればその一社にお願いしても良いだろう。(そう考えると大手さんはネームバリューがあるから羨ましい・・・)しかし、ここで注意しないといけない事は「買取り」を希望されているお客様だ。勿論、高く買って下さる業者がいれば良いが、契約後にあの手この手で不動産の瑕疵を見つけ出しそれを理由に結局、値引きをさせる業者もいるので注意。それと、大手さんは買取りをしないで買主を見つけて仲介手数料を頂くので、依頼される際は仲介手数料もお忘れなく。(基本的には直接、買取りをして貰えれば手数料は掛かりませんので買取りをして貰える業者を捜すのが良いでしょう。)以上、簡単に説明をしましたが、不動産の事で分からない事、今さら聞けない事などありましたらコメント下さればお答え致します。                                   株式会社トクガ                                     桜井 栄福

2006年04月06日

新社会人さんの方達へ 

何度も言うようだが、おめでとう!
君達が立派に仕事をこなせる為のワンポイントアドバイスをしよう!
「仕事とは何か?」を私なりに教えよう。
仕事とは、常に改善・改良に努め、一つ上を目指すのが仕事。
同じ事を単純に反復するだけは仕事と言えずそれはただの作業である。
また、自分の頭を使い、顧客の満足等の為に臨機応変な対応をするのが仕事であり、言われた事やマニュアル以外の事はしないのはただの作業である。
山本五十六も言っていたが、「言われた事をするのは、あたりまえ。言われる前にやるのは、普通。言われた事以上をするのが、一人前。」この言葉は一番分かりやすく私の好きな言葉だ。
では、仕事と作業の違いだが、作業とはあらかじめ正しい答えが分かっているのに対し、仕事は自分で問題解決しなければならない。その際、前のブログにも書いたが大なり小なり壁にぶつかる。そこで諦めずにそれをどう打ち破るか。考え工夫して解決するのが大事だと私は思う。この壁を打ち破った後に待っているのは、一回り成長した自身に満ち溢れた自分だ。
新社会人の諸君、何度も言うようだが、まずは目標3年だぞ!頑張れ!応援しているぞ!
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福

2006年04月04日

新社会人さんおめでとう!

新社会人さん、おめでとう!毎年、この時期になると、まだスーツを着慣れていない新社会人がとても憂い憂いしく見える。そんな彼等を見ると私はいつも社会に出たての自分を思い出す。また、ついつい忘れがちな初心の気持ちも思い出させて貰えるのでこの時期は私にとって原点を見直す月でもある。特に長年、仕事をしているとお客様へのご説明が無意識のうちに専門用語だらけになってしまい理解し難くなってしまうので、復習するには最高の月だ。新社会人さん有り難う!ここで君達に一言、言わせて貰いたい。社会に出た以上、自分の行動に責任を持たなければならない。また、必ず壁にぶつかるが決して諦めないで貰いたい。そこで諦めてしまうと癖になり常に辛い事から逃げてしまう弱い人間になってしまう。確かに人間誰もが楽な方へと逃げがちだが、自分の人生勉強だと思ってそこで頑張ってほしい。それと、その会社に勤めたら最低、3年は頑張れ!半年や1年ではその人の評価も出来ないしある程度の一人前の仕事も出来ないだろう。昔から「石の上にも3年」と言うことわざがあるように、3年頑張れば必ずその先には良い事がある。それは忍耐と礼節を知らぬ間に体得している事だ。この二つは若い人が忘れつつある大事な事だ。この二つが体得出来れば何処の会社で働いても恥じる事のない人間として見てもらえるだろう。頑張れ!半年や一年ですぐに辞めてしまうような弱い社会人になるな!まずは目標3年だ!私も含めてこれから日本を背負って行く良きパートナーとなってくれる事を祈りたい。                                   株式会社トクガ                                     桜井 栄福

2006年04月02日

尊敬する昔の上司

小杉とあざみ野に2店舗を構え、日々成長を続けている会社がある。その会社の経営者は昔、私が少しの間であったがお世話になっていた会社の上司だ。(以降、社長と呼ばせて頂く。)
今でも良きアドバイスを頂きながらお付き合いをさせて頂いている。
これから何故、私が尊敬するのかを説明します。
昔は上司と部下の関係であったので当然のことながら「桜井」と呼ばれていた。しかし、私が微力ながらも会社の経営者となった後は私のことを当たり前のように「社長」と呼ぶのです。私は「その呼び名はやめて下さい。桜井で呼んで下さい。」と言うと、さり気なく一言「それは良くない。お互い経営者になれば立場は一緒。年の差も関係ない。むしろ、あなたの社員の方へ失礼にあたる。」
私は正直、驚いた。その社長も、独立した頃は若いというだけでなめられ、時には鼻で使ってくる人もいたらしい。でも、その悔しさをバネにして「いつか会社を大きくして見直してやろう。」と、強い思いが今日の社長だ。そのせいか、その社長の周りにはバイタリティーのある若き経営者が自然と集まって来ては色んな会合をしている。(勿論、私もお粗末ながら参加させて頂いている。)
その集まりの中にも、またまた私が尊敬する社長がいる。稲城に会社を構え、別会社で平間と溝の口にも出店しているとてもバイタリティーのあるお方だ。その方もまったく同じ理念を持っている。
何時かはこのお二人の社長と肩を並べられ、良きビジネスパートナーとしてやって行ける事を目標に日々邁進して行きたい。
最後に、私の尊敬するお二人の社長へ一言。「日本社会は未だに若いと言うだけで信用もされずなめられてしまう事が多々ある。でも、それを克服して頑張っている社長を見ていると私の活力になります。未熟な私ですが、これからもご指導の程、宜しくお願い申し上げます。」
追伸、経営者にとって一番大切な事は健康だと思います。夜のお付き合いは大変ですが、お酒は程々に・・・・・ペコリ
                                   株式会社トクガ
                                     桜井 栄福