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川崎市の国勢調査結果

5年に一度の国勢調査が去年10月に全国で一斉に行われ、川崎市の調査結果がでました。皆さんご存知でした?大正9年から調査が始まった事を・・・今回が18回目の調査だったみたいです。川崎市は昭和47年に政令指定都市に指定され、昭和50年以降では、平成2年調査に次ぐ高い増加率となっております。前回の調査では、7区の内唯一、宮前区だけが20万人を超えていましたが、今回の調査では、幸区・麻生区を除く5区が20万人を超えたとの事。凄い!そんな中、溝の口がある高津区が一番の伸び率!しかし一世帯当たりの人員は麻生区・宮前区の2.47人が一番多く高津区は2.21人と区では4番目だ。この数字からも分かる通り、高津区に比べ麻生区・宮前区は住宅街が多く教育熱心な区でもあります。特に宮前区内にある「富士見台小学校」「宮前平中学校」は教育レベルが高いらしく、噂ではその付近にある塾の学費も高いとか・・・塾もなかなか考えるな~。それからもう一つ面白い統計がある。それは「性比」だ。簡単に言うと女性と男性の比率です。京浜工業地帯を抱える川崎区が一番高く、中原区・多摩区も高い。この統計を見ると川崎区は京浜工業地帯で働く男性が多いからだと思うし、中原区も富士通やNEC・サントリーといった大会社があるからだと私は思う。ちなみに麻生区だけ、女性の人口が男性を上回っている。このような統計をみると、区によってそれぞれの特徴があるんだなーと思う。今度は他の市も見てみたいものだ。                                   株式会社トクガ                                     桜井 栄福

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